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八木仁愛&杉浦英恋、「僕が見たかった青空」出演舞台のW主演に決定 配役・2パターンビジュアル・映像が一挙公開

 アイドルグループ・「僕が見たかった青空」が出演する舞台『夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜』のW主演を、八木仁愛杉浦英恋が務めることが決定した。公演キャスト23人の配役やメインビジュアル、キャラクタービジュアル、プロモーション映像も一挙に解禁された。

「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」とあVerビジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025

「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」とあVerビジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025

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【画像】”えれんVer”のメインビジュアルやキャラビジュも公開


 舞台『夏霞〜NATSUGASUMI〜』は、アイドルグループ「僕が見たかった青空」の初舞台として2024年に上演された作品。事故で命を落とした“すずき”が幽霊となり、仲間たちとともに葛藤や困難を乗り越えながら“小さな希望”を見つけていく青春ストーリーだ。今回の再演は、2025年9月に東京・シアター1010で行われる。

 昨年は1つのルートのみの上演だったが、今年は八木が主演を務めるAルートと、杉浦が主演を務めるBルートの2ルートで展開。八木は初演でも主演を務め、透明感とひたむきさで観客を魅了した存在。1年ぶりの再演に、さらなる成長を期待させる。一方、杉浦は8月6日発売の6枚目シングルで初のメインメンバーに抜てきされた注目メンバーで、舞台初主演にも期待が高まっている。

 Aルートでは、八木演じる“とあ”が中心となり、岩本理瑚八重樫美伊咲西森杏弥須永心海吉本此那の5人と合唱コンクールを目指す。Bルートでは杉浦演じる“えれん”が主演を務め、安納蒼衣金澤亜美塩釜菜那柳堀花怜長谷川稀未が物語を支える。幽霊“すずき”役は、前作に続き早崎すずき(※崎=たつさき)が務める。なお、主演と合唱コンクールメンバーは、別ルートでは“ダンス部”として出演する。

舞台「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」えれんVerビジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025

舞台「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」えれんVerビジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025

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 公開されたメインビジュアルは、“とあ”バージョンと“えれん”バージョンの2種類。夕暮れと日中をテーマにしたデザインで、メンバーが等身大の姿を見せている。キャラクタービジュアルでは、青空の下で晴れやかな笑顔を見せる23人の姿が印象的だ。プロモーション映像には撮影時のオフショットが収められており、楽曲「炭酸のせいじゃない」がBGMとして使用されている。

 チケットは、公式サイトおよびファンクラブで先行販売中。公演後には恒例のお見送り会も実施される。
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  • 「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」とあVerビジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025
  • 舞台「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」えれんVerビジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025
  • 舞台「夏霞〜NATSUGASUMI 2025〜」キャラクタービジュアル(C)舞台「夏霞」製作委員会2025

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