歌舞伎俳優の尾上松也、中村獅童が4日、東京・新橋演舞場で行われた7月新橋演舞場 歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』の公開舞台けいこを実施。取材会に登場した。 初演から2年ぶりに完全新作として上演する歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』は外題の通り鎌倉時代の歴史書『東鑑(吾妻鏡)』をふまえたもので、鎌倉幕府三代将軍・源実朝の時代が舞台となる。“源実朝暗殺事件”を題材とし、歴史改変を目論む敵・時間遡行軍との戦いに刀剣男士が出陣。また大喜利所作事の『舞競花刀剣男士』では、本作に登場する八振りの刀剣男士がそろい華やかに舞い踊り、歌舞伎らしい美しさで魅せる。