元AKB48メンバーで俳優・モデルの永尾まりやが、通算6冊目となる最新写真集『まりやぎツーリズム』(ワニブックス)を7月17日に発売する。円安やSNS文化の定着で海外観光客が激増し、“オーバーツーリズム”が問題視される現在の日本を逆手に取り、「東京こそがベストなロケ地である」というテーマで撮影を敢行。日本の魅力を再発見する112ページの意欲作となった。 永尾は7月スタートのABCテレビ系ドラマ『グラぱらっ!』にも逢坂みお役で出演予定。ドラマと並行するかたちで撮影された今作では、渋谷のスクランブル交差点や秋葉原のゲームセンター、銭湯、東京タワー、中華街など観光名所を中心に、“東京の日常と異世界の境界線”を大胆に切り取った。 「撮影映えのする場所が数多くあり、交通網も整っていて、食のレベルも高い。世界中探しても東京周辺が最適地」と語る制作陣の言葉どおり、今回の写真集では外国人の目線で見る“映える東京”を多角的に捉えている。ホストクラブやラブホテル、ラブドールといったアンダーグラウンドな場所にも足を踏み入れ、グラビアらしい官能性も忘れずに詰め込まれている。
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2025/06/09







