• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

俳優の駿河太郎三船美佳がMCを務める、MBSテレビ『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』(毎週土曜 後5:00 ※関西ローカル)の7日放送回では、「コンクリートと木のいいとこ取り!100年後も住める狭小ハウス」が登場する。 住人(アルジ)は、建築家の夫と小学校教員の妻。今は子どもと3人家族だが、間もなく双子が誕生する予定。子どもの誕生を機に、新居を構えることを決意した。空き家になっていた夫の実家を譲り受けたが、そこは周りを住宅に囲まれた狭小地だった。昨年完成した新居の建坪はわずか10坪だ。 狭小地でいかに建てるのか。建築家の夫が考えたのが、コンクリートと木の良い部分を使った家。そもそもコンクリート造の優秀な点は、耐震性、耐火性に優れているところ。さらにこの家が建つエリアの耐火基準では、耐火性に優れたコンクリート造の場合、木造より10%広く建てることができるというメリットがある。大きなコンクリートの箱の中に、木造の家を入れ、木の屋根で蓋をするというユニークな方法を採用した。

この記事の画像

  • 7日放送『住人十色 』より=2階にある15帖のリビングダイニングキッチン(C)MBS
  • 7日放送『住人十色 』より=建坪10坪のコンクリートと木のいいとこ取りをした家(C)MBS
  • 7日放送『住人十色 』より=4帖のリビング(C)MBS
  • 7日放送『住人十色 』より=さまざまなアイデアが詰まったキッチン(C)MBS
  • 7日放送『住人十色 』より=22帖の地下室(C)MBS

求人特集

求人検索

 を検索