アーティストとしても活動の場を広げている芸人・粗品の新曲「車輪疾駆の風々」が28日に配信リリースされた。岡山の玉野競輪のイメージソングとして書き下ろされたナンバーで、作詞・作曲を手掛けている。藤本ひかり(bass)、岸波藍(drums)とのスリーピース・バンド形態での録音では、粗品はヴォーカルとギターも担当。選手たちが猛スピードで激しいレースを繰り広げるさまを、疾走感あふれるパンクロック・スタイルで表現している。 昨年4月にリリースされた粗品のファースト・アルバム『星彩と大義のアリア』は、オリコン週間アルバムランキングで初登場8位(4/29付)を記録。全国ツアーも2回実施するなど、アーティストとしての人気ぶりを証明した。
2025/05/28




