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漫画『灰仭巫覡』コミックス第4巻が16日に発売された。特典配布店舗で購入すると、特製イラストカードがもらえ、原作者・大暮維人氏の画業30周年を記念した描き下ろしイラストに複製サインが入っている。また、3巻までの累計発行部数が20万部を突破したことが、講談社より発表された。 第4巻の見どころは、担任教師・平野を前に、ガオの“弱さ”が露見!?“火の粉”。火遊び大好き、不死身のクソガキ。地場結界の張られたバスの中で起こった英国軍人焼死事件。それをテロと判断したガオは大規模結界を張られるリスクをなくすため、操車場のバスをことごとく焼き払う。さらに疑惑の目を担任教師・平野と友人・コージに向けるのだが……。二人を取り囲んだその最中、無警戒にも侵入を許した“火の粉”の群れの襲撃を受けることに。 『週刊少年マガジン』で2024年5月より連載がスタートした同作は、大暮維人が描くファンタジー。「夜」。それはかつて天災と呼ばれていたもの。人智を超えた災害の襲来に対し、少年たちはただひたすらに舞う。神々の力を借りる為、「夜」の怒りを鎮める為、そしてこの世界を救う為…。

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  • 『灰仭巫覡』コミックス第4巻
  • 『灰仭巫覡』特製カード配布へ!大暮維人30周年記念イラスト
  • 画業30周年記念ビジュアル

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