日本テレビ『newsオードリー 日本のインフラが大ピンチSP』が、6日に放送(後3:55 ※関東ローカル)。八潮市で起こった道路陥没事故について、若林正恭が現地取材を敢行し、スタジオで春日俊彰と「日本のインフラ」を語り合う。 2025年1月、埼玉県八潮市で突然発生した大規模な道路陥没事故。地面の下にぽっかりと空いた10メートル超の巨大空洞。被害は一部地域に留まらず、周辺12市町村、約120万人に下水使用制限が呼びかけられ、インフラという「見えない基盤」の脆さを、私たちに突きつけた。本来なら誰もが安心して通れるはずの道路が、一瞬で信頼を失う。そんな現場に、若林が自ら立ち、住民たちの声に耳を傾け、そして埼玉県・大野知事に率直な疑問をぶつけた。さらにスタジオでは、オードリーが2人で、日本の当たり前が揺らいでいる現実について、誰にでもわかる言葉で、熱く、語り合う。
2025/05/03