企業や広告会社が制作したブランディングを目的としたショートフィルム(ブランデッドムービー)の祭典「BRANDED SHORTS」が今年、プロジェクト発足から10周年迎える。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2025(略称:SSFF & ASIA)では、その歴代受賞作品を一挙配信。また、セレモニーの開催や、「パーソナルブランディングアワード」カテゴリの新設も発表した。 テレビCMからソーシャルメディアへの過渡期を経て、国内外のブランデッドムービーはどう発展してきたか、変わらず根底にあるストーリーテリング、時代と共に変遷してきた技術や表現方法。映画祭では歴代受賞作品と共に10年を振り返る。また、現代を象徴する縦型ショートフィルムの「今」や、社会課題を解決する手法としてのご当地映像など、現在の潮流を深堀り考察するセミナーイベントも開催する。
2025/05/02