『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏が、日本漫画家協会による「マンガdeGO!」令和6年能登半島地震被災者支援チャリティオークションに参加。28日より同オークションがスタートし、描いたカラー色紙がすでに100万円超となっている。 同オークションでは、総勢205人、278枚の色紙が集まり、5週に分け28日よりヤフオクに出品(日程は28日〜6月1日まで)。桂氏が描いた色紙には、『ウイングマン』『電影少女』『I’s』のキャラが描かれており、絵柄が公開されるとネット上では「ウイングマン、あいちゃんに伊織ちゃん…の組み合わせ眼福です!」「桂正和先生の直筆色紙!?きっと手が出せない金額になるんだろうな…」「桂正和先生の色紙、豪華だな!」などの声があがっていた。 第1弾では、岡野剛&真倉翔(『地獄先生ぬ〜べ〜』)、桂正和(『ウイングマン』『電影少女』『I’s』)、村田雄介&稲垣理一郎(『アイシールド21』)らジャンプ漫画家が多数参加。そのほか真島ヒロ(『FAIRY TAIL』)、寺嶋裕二(『ダイヤのA』)らマガジン漫画家も参加している。第1回目の期間は4月28日〜5月4日21時台までで、56枚が出品されている。 日本漫画家協会は、ちばてつや会長、里中満智子理事長、輪島市出身の永井豪理事を中心とした有志にて色紙チャリティオークションを開催。作家同士のコラボ色紙なども含め、過去最大規模となる総勢205人、278枚の色紙を出品し、落札価格からヤフーの手数料と、配送にかかる経費を差し引いた全額を「石川県義援金窓口」へ寄付する。▼参加作家205人(50音順/敬称略)
2025/04/28