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おぎやはぎ・矢作「そんな車ある?」 51年前・世界に1台の“イタリア製激レア車”の先鋭的すぎるギミックに驚き
 お笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、15日に放送される。今回は、昭和のレア車を多数、所蔵する博物館を訪問する「愛車遍歴的 昭和の希少車は輝いていた!?」を送る。

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

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 2人が訪れたのは、千葉県松戸市にある昭和の杜博物館。昭和をコンセプトにした複合ミュージアムで、創業者の先代館長が全国から集めてきた昭和なアイテムがところ狭しと並ぶ。中でも力を入れていたのが車だったという。レアな1台を求めて、まさに東奔西走で集めた、ここでしか見られないマシンも多い。中には映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに登場した1台も展示されている。

 お目当ての自動車はというと、年代やコンセプトごとに展示されている。生産から100年経ったクルマも多く、その保存状態の良さに矢作は「すごい古いのあるね。きれいだしね」と目を見張る。現在は創業者の息子に当たる2代目館長が運営しており、先代館長とクルマにまつわるエピソードを懐かしく語る。そんな館長に、おぎやはぎは得意の素人さんいじりをさく炸裂させる。

 番組はクルマのレア度に合わせて初級、中級、上級と進行。なかでも最上級編で登場したのは、イタリアの人気メーカーで製造されながら、世界で1台しかなく、市販化もされなかったという、まさに幻のクルマだった。おぎやはぎももちろん初見で、矢作は「日本にあるの、おかしくない?イタリアにないと」と不思議がる。現代のクルマでは考えられない、先鋭的なギミックを持ったマシンに「そんな車ある?」と大興奮し、「現代のカーデザイナーの人とか、見たことない人は参考に見に来た方がいいんじゃない?」とまで言い放つ、個性あふれる1台が登場する。

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