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国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル 2025(TAAF2025)』の授賞式が10日、都内で行われ、各受賞賞が発表された。劇場アニメ『ルックバック』が、『アニメ オブ ザ イヤー』〈作品賞〉の「劇場映画部門」を受賞。さらに監督を務めた押山清高氏が〈個人賞〉の「監督・演出部門」を受賞した。 押山氏は授賞式への出席は叶わなかったが、〈個人賞〉受賞にあたりメッセージコメントを寄せ、エイベックス・アニメーションレーベルズの松村一人プロデューサーが代読。「ルックバックは多くの方に届いたという意味で幸運な作品になりましたが、今回、作品賞とは別に個人賞をいただけたことを特別にうれしく思います。選考してくださった皆様に心より感謝を申し上げます」と伝えた。

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  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席した松村一人プロデューサー (C)ORICON NewS inc.
  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席したエイベックス・アニメーションレーベルズ代表取締役・大山良氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席したマッドハウス・福士裕一郎アニメーションプロデューサー (C)ORICON NewS inc.
  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席したエヴァン・コール氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席した吉野弘幸氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席した市岡茉衣氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『東京アニメアワードフェスティバル 2025』授賞式に出席した谷田部透湖氏 (C)ORICON NewS inc.

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