俳優のディーン・フジオカが10日、東京・国立西洋美術館で開催される展覧会『西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館』(通称:『どこみる展』)のプレス内覧会に登場。自身の西洋絵画の楽しみ方を紹介した。 本展は、米・サンディエゴ美術館と国立西洋美術館の作品(計88点)を通し、ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史を紹介。“作品をどのように見ると楽しめるか”という観点から、関連する作品をペアや小グループごとに展示、比較して鑑賞することで、様々な角度から絵画が持つストーリーを深掘り。西洋絵画鑑賞のヒントを得られる展覧会。ディーンは本展で音声ガイドナビゲーターを務めている。
2025/03/10