読売テレビ・松田陽三社長が4日、大阪市内の同局で会見を行い、夕方のニュース番組『かんさい情報ネットten.』(※関西ローカル)の放送枠を拡大すると述べた。
会見で松田社長は「地元のニュース情報に対する需要が高まっていると感じている。地域からの情報発信を強化していかなければならない」と強調。「4月からは、夕方のニュース番組『かんさい情報ネットten.』の放送枠を拡大し、月曜から金曜まで通して、『情報ライブ ミヤネ屋』が終わった後、午後3時50分から放送を始める」と発表した。
同番組は現在、月曜から木曜は午後4時45分から、金曜は午後3時50分から放送しており、これにより、月曜から木曜までが約1時間拡大することになる。
また、松田社長はあわせて「4月からは土曜日に新番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』(毎週土曜 前11:55〜)を始める。今までニュース番組がなかった時間帯に新たに番組を作り、開拓していく」と述べた。
会見ではこのほか、読売テレビ、中京テレビ、福岡放送、札幌テレビの4社による認定放送持株会社「読売中京FSホールディングス株式会社」(FYCSHD)の設立や、大阪・関西万博に対する取り組み、『ダウンタウンDX』での松本人志の復帰について答えた。
会見で松田社長は「地元のニュース情報に対する需要が高まっていると感じている。地域からの情報発信を強化していかなければならない」と強調。「4月からは、夕方のニュース番組『かんさい情報ネットten.』の放送枠を拡大し、月曜から金曜まで通して、『情報ライブ ミヤネ屋』が終わった後、午後3時50分から放送を始める」と発表した。
また、松田社長はあわせて「4月からは土曜日に新番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』(毎週土曜 前11:55〜)を始める。今までニュース番組がなかった時間帯に新たに番組を作り、開拓していく」と述べた。
会見ではこのほか、読売テレビ、中京テレビ、福岡放送、札幌テレビの4社による認定放送持株会社「読売中京FSホールディングス株式会社」(FYCSHD)の設立や、大阪・関西万博に対する取り組み、『ダウンタウンDX』での松本人志の復帰について答えた。
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2025/03/05