脚本家の北川悦吏子氏が14日、自身のXを更新。9日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』の内容をめぐって、違和感を記した。
北川氏は「「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」この二作品の使用許可を出した「初耳学」の「ビューティフルライフ」の紹介に違和感を覚えます。役者陣はセリフの入れ替など、もしするとしても、とても慎重です。アドリブにも。作品を壊さないよう、細心の注意を払っています。番組内であたかもアドリブとして流されたシーンは、アドリブではありません。ちゃんとシナリオにあります」と脚本を添付して指摘。
続けて「私たち制作陣は、私の書いた脚本を一語一句、検証し何度も何度も打ち合わせをし、決定稿にします。それに対して、真摯に向き合うのが役者さんたちです。軽いノリでは作られません。誤解なきよう。そして、シナリオにあることをあたかも、たまたまのアドリブであるように見せるのは、いただけません。「初耳学」の方、ちゃんと私の脚本を確認なさったのでしょうか?」と訴えた。
北川氏は「「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」この二作品の使用許可を出した「初耳学」の「ビューティフルライフ」の紹介に違和感を覚えます。役者陣はセリフの入れ替など、もしするとしても、とても慎重です。アドリブにも。作品を壊さないよう、細心の注意を払っています。番組内であたかもアドリブとして流されたシーンは、アドリブではありません。ちゃんとシナリオにあります」と脚本を添付して指摘。
「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」この二作品の使用許可を出した「初耳学」の「ビューティフルライフ」の紹介に違和感を覚えます。役者陣はセリフの入れ替など、もしするとしても、とても慎重です。アドリブにも。作品を壊さないよう、細心の注意を払っています。番組内であたかもア… pic.twitter.com/glnJW9nwoN
— 北川悦吏子 (@halu1224) February 14, 2025
2025/02/14