2016年9月に3期生として乃木坂46に加入し、本作で3冊目となる写真集『ヨーダ』(12日発売/光文社)を発売する与田祐希(24)。「等身大の自分を見てほしい」と挑んだ本作は、オーストラリアでロケを敢行。動物たちと触れあったり、ジェットスキーをしたり、童心に返ったようなあどけない表情やドキッとするような大人っぽさの両方が収録され、“与田祐希らしさ”が詰まった写真集となっている。インタビューでは、与田がどうしても会いたかったというウォンバットについてや、加入初期のキャッチフレーズ「小さいけど色気もあるとよ」にちなみ、24歳になった大人の与田が思う「色気」についても聞いた。(全3回の1回目)
■「いちばん好き放題やらせていただいた」5年ぶりの3rd写真集
――今回は5年ぶり3回目の写真集ということで、話を聞いたときの心境から教えてください。
【与田】乃木坂46にいるうちに3冊出せるとは思ってなかったので、うれしかったです。ファーストとセカンドがすごく楽しくて、自分の中でいい思い出になっているので、3回目の写真集も楽しみでした!
――2020年以来の写真集ですが、久しぶりということで緊張感はなかったですか?
【与田】そんなに久しぶりな気がしていなくて…あれから5年も経つんだっていう感覚です。2、3年前な感じがします。写真集以外でも、つい最近の出来事だと思っていたらだいぶ前だったということが多いです(笑)。
――2nd写真集のときは、写真集に向けての運動や食事制限などはあまりしなかったと話していましたが、今回はどうでしたか?
【与田】何もしてないですね(笑)。一応相談したんですけど、何もしなくていいって言われたので「じゃあしません」って(笑)。むしろ痩せないでって言われて安心したのか、なんならちょっと増えました(笑)。
――写真集発表時のコメントにもありましたが“ありのまま”の与田さんが見られそうですね。
【与田】見てる方がハッピーな気持ちになれるような写真集にしたかったんですけど、そうするにはまず私がとにかく楽しもうと。ファースト、セカンド写真集も楽しかったんですけど、いちばん好き放題やらせていただいた写真集になったかなと思います。
■正直もう破る殻がなくなったかも(笑)
――訪れたオーストラリアでは、大好きなウォンバットとも触れあえたと思いますが、本場のウォンバットたちに会ってみていかがでしたか。
【与田】オーストラリアに行きたかった理由も、ウォンバットがいるからというのはすごく大きくて。ウォンバットとピースした写真を撮りたいっていうのを最初に伝えて、それをかなえていただきました!日本でもそうなんですが、ウォンバットは一匹一匹顔が違うんですよ。それが魅力的だなと思ってて。
――全然わからなくて…すみません(笑)。
【与田】私が応援大使をしている大阪の五月山動物園のウォンバットも、顔見ただけで誰が誰かわかるんです。(マネージャーさんに)わかりますよね?
(マネージャーさん)いや…わからないよ(笑)。
【与田】え、うそでしょ?私だけ?(笑)。私からすると、ネットで見たウォンバットもこの時のあの子だってなります。本当に、人間ぐらい顔が違うんですよ!
――サード写真集は「殻を破った等身大の私を感じてもらえたらうれしい」とコメントしていましたが、個人的にここは殻を破れたなと思うところはありますか?
【与田】今回で、正直もう破る殻がなくなったかも(笑)。ファーストは初々しい感じしか出せなかったんですけど、セカンドは“アイドル”として求められてる姿を追求しながら、アイドルっぽい写真集になったんじゃないかなと思っていて。それがいいとか悪いとかじゃないんですけど、今回はアイドルとしての集大成でもあるけど、アイドルではなく、“与田祐希”っぽさが前面に出た写真集になったなと。
■『ヨーダ』は必然「いろんな角度から撮っていただいた」
――『ヨーダ』もすごく与田さんらしいタイトルだなと思いました。
【与田】今こうやって完成したのを見ると『ヨーダ』が必然だったのかなと思います。360度、上からも下からも、後ろからも正面からも、そして内面も、いろんな角度から撮っていただきました。私自身、使われると思っていなかった写真もありました(笑)。
――そんな与田さんのすべてが詰まった写真集。今でもたびたび話題に上がる「色気もあるとよ」というフレーズですが、セカンド写真集のときは、19歳の与田さんが「10代最後にして、少しは証明できたのでは(笑)」とコメントしていました。24歳になり、卒業直前となった今作では完全に証明できたと思いますか?
【与田】大人になって思うのは、色気って奥深いなと。人それぞれ感じ方は違うだろうし。だから今は、色気を出そうとはしていなくて、自然にしていてちょっとこぼれるぐらいが理想の女性だなと思うようになりました。昔はあればあるほどいいと思っていたんですけど(笑)、出そうとせずとも出るってすごい素敵だなって思って、そういう大人になりたいなって思います。
【プロフィール】
与田祐希(よだ・ゆうき)24歳 2000年5月5日生まれ 福岡県出身 身長:152センチ O型
16年に3期生として乃木坂46に加入。翌年、18thシングル「逃げ水」で大園桃子とともにWセンターを務める。19年6月から『bis』、同年7月から『MAQUIA』のレギュラーモデルに。『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京系2022、23、24年放映)など俳優としても活躍する。2月22日、23日のみずほPayPayドーム福岡での卒業コンサートをもって乃木坂46を卒業する。
【撮り下ろしカット】卒業直前…美しく儚い表情で微笑む与田祐希
■「いちばん好き放題やらせていただいた」5年ぶりの3rd写真集
――今回は5年ぶり3回目の写真集ということで、話を聞いたときの心境から教えてください。
【与田】乃木坂46にいるうちに3冊出せるとは思ってなかったので、うれしかったです。ファーストとセカンドがすごく楽しくて、自分の中でいい思い出になっているので、3回目の写真集も楽しみでした!
【与田】そんなに久しぶりな気がしていなくて…あれから5年も経つんだっていう感覚です。2、3年前な感じがします。写真集以外でも、つい最近の出来事だと思っていたらだいぶ前だったということが多いです(笑)。
――2nd写真集のときは、写真集に向けての運動や食事制限などはあまりしなかったと話していましたが、今回はどうでしたか?
【与田】何もしてないですね(笑)。一応相談したんですけど、何もしなくていいって言われたので「じゃあしません」って(笑)。むしろ痩せないでって言われて安心したのか、なんならちょっと増えました(笑)。
――写真集発表時のコメントにもありましたが“ありのまま”の与田さんが見られそうですね。
【与田】見てる方がハッピーな気持ちになれるような写真集にしたかったんですけど、そうするにはまず私がとにかく楽しもうと。ファースト、セカンド写真集も楽しかったんですけど、いちばん好き放題やらせていただいた写真集になったかなと思います。
■正直もう破る殻がなくなったかも(笑)
――訪れたオーストラリアでは、大好きなウォンバットとも触れあえたと思いますが、本場のウォンバットたちに会ってみていかがでしたか。
【与田】オーストラリアに行きたかった理由も、ウォンバットがいるからというのはすごく大きくて。ウォンバットとピースした写真を撮りたいっていうのを最初に伝えて、それをかなえていただきました!日本でもそうなんですが、ウォンバットは一匹一匹顔が違うんですよ。それが魅力的だなと思ってて。
――全然わからなくて…すみません(笑)。
【与田】私が応援大使をしている大阪の五月山動物園のウォンバットも、顔見ただけで誰が誰かわかるんです。(マネージャーさんに)わかりますよね?
(マネージャーさん)いや…わからないよ(笑)。
【与田】え、うそでしょ?私だけ?(笑)。私からすると、ネットで見たウォンバットもこの時のあの子だってなります。本当に、人間ぐらい顔が違うんですよ!
――サード写真集は「殻を破った等身大の私を感じてもらえたらうれしい」とコメントしていましたが、個人的にここは殻を破れたなと思うところはありますか?
【与田】今回で、正直もう破る殻がなくなったかも(笑)。ファーストは初々しい感じしか出せなかったんですけど、セカンドは“アイドル”として求められてる姿を追求しながら、アイドルっぽい写真集になったんじゃないかなと思っていて。それがいいとか悪いとかじゃないんですけど、今回はアイドルとしての集大成でもあるけど、アイドルではなく、“与田祐希”っぽさが前面に出た写真集になったなと。
■『ヨーダ』は必然「いろんな角度から撮っていただいた」
――『ヨーダ』もすごく与田さんらしいタイトルだなと思いました。
【与田】今こうやって完成したのを見ると『ヨーダ』が必然だったのかなと思います。360度、上からも下からも、後ろからも正面からも、そして内面も、いろんな角度から撮っていただきました。私自身、使われると思っていなかった写真もありました(笑)。
――そんな与田さんのすべてが詰まった写真集。今でもたびたび話題に上がる「色気もあるとよ」というフレーズですが、セカンド写真集のときは、19歳の与田さんが「10代最後にして、少しは証明できたのでは(笑)」とコメントしていました。24歳になり、卒業直前となった今作では完全に証明できたと思いますか?
【与田】大人になって思うのは、色気って奥深いなと。人それぞれ感じ方は違うだろうし。だから今は、色気を出そうとはしていなくて、自然にしていてちょっとこぼれるぐらいが理想の女性だなと思うようになりました。昔はあればあるほどいいと思っていたんですけど(笑)、出そうとせずとも出るってすごい素敵だなって思って、そういう大人になりたいなって思います。
【プロフィール】
与田祐希(よだ・ゆうき)24歳 2000年5月5日生まれ 福岡県出身 身長:152センチ O型
16年に3期生として乃木坂46に加入。翌年、18thシングル「逃げ水」で大園桃子とともにWセンターを務める。19年6月から『bis』、同年7月から『MAQUIA』のレギュラーモデルに。『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京系2022、23、24年放映)など俳優としても活躍する。2月22日、23日のみずほPayPayドーム福岡での卒業コンサートをもって乃木坂46を卒業する。
このニュースの流れをチェック
- 1. 乃木坂46与田祐希、5年ぶり3rd写真集発売決定「殻を破った等身大の私を感じて」 先行カットも解禁
- 2. 乃木坂46与田祐希、ジェットスキー初体験も乗りこなす 3rd写真集先行カット第2弾公開
- 3. 乃木坂46与田祐希、素肌のぞくキャミワンピ姿「ちょっとリラックスしすぎですかね(笑)」 先行カット第3弾公開
- 4. 乃木坂46与田祐希、3rd写真集のタイトルに「爆笑」 秋元康氏もその“センス”に魅力
- 5. 乃木坂46与田祐希、3rd写真集のタイトルは『ヨーダ』 表紙4種一挙解禁
- 6. 乃木坂46与田祐希3rd写真集『ヨーダ』 書店特典ポスター&ポストカード全21種一挙公開
- 7. 乃木坂46与田祐希、美谷間あらわなビキニ姿 泳ぐショットに「ちょっと恥ずかしいですね」先行カット第4弾公開
- 8. 乃木坂46与田祐希、ランジェリー姿で寝起きまどろむ… 3rd写真集先行カット第4弾「1st、2ndよりも大人になった」
- 9. 卒業発表の乃木坂46与田祐希、3rd写真集生配信決定 限定ポスターも公開
- 10. 乃木坂46与田祐希、「逃げ水」衣装での撮影に涙こぼれる… 3rd写真集で「美しい思い出として形に」
- 11. 乃木坂46与田祐希、三つ編みでタンクトップ×ミニスカ 透明感あふれるカット公開【コメントあり】
- 12. 乃木坂46与田祐希、地中海に豪快ダイブ! 5年前を超える大ジャンプ披露【コメントあり】
- 13. 乃木坂46与田祐希、3rd写真集『ヨーダ』裏表紙全4種一挙公開 全国パネル展も決定「プリティ ヨーダ」など9テーマ
- 14. 乃木坂46与田祐希、オフ感満載の脚見せゆるスウェット姿「普段の自分っぽくてお気に入り」
- 15. 乃木坂46与田祐希、夢かないウォンバットと2ショット 自分もなりきる「幸せでした!」
- 16. 乃木坂46与田祐希3rd写真集、特典ポスターの水着ショット公開 2nd写真集の”10度目”重版も決定【コメントあり】
- 17. 乃木坂46与田祐希、あざとい着ぐるみショット「ぐうかわ」「与田パンダかわええ…」
- 18. 乃木坂46与田祐希、スケルトンプールでの潜水ショット 3rd写真集『ヨーダ』先行カット12弾
- 19. 乃木坂46与田祐希、あこがれの黒水着ショット公開「大人の女性が着ているような」
- 20. 乃木坂46与田祐希、キャミワンピからのぞく白肌…「理想の女の子の部屋着っていう感じ」
- 21. 乃木坂46与田祐希、プールでひと泳ぎ…ピンクの水着に「かわいくてお気に入りです」
- 22. 乃木坂46与田祐希、キャミワンピ姿でベッドにゴロン…「本当に眠くなっちゃいました」
- 23. 乃木坂46与田祐希、ドキッとするガーリーな大人ドレス姿「かわいくてとても好きでした」
- 24. 乃木坂46与田祐希、プール後の入浴ショット「最終的にはのぼせました(笑)」
- 25. 乃木坂46与田祐希「色気って奥深い…」 大人になって思う理想の女性像とは【卒業前インタビューVol.1】
- 26. 乃木坂46与田祐希、今だからこそ沁みる「逃げ水」 卒業前にグッとくる歌詞とは【卒業前インタビューVol.2】
- 27. 「梅ちゃんがキャプテンでよかった」乃木坂46与田祐希、こぼれたメンバーへの想い 卒業後に挑戦したいことも明かす【卒業前インタビューVol.3】
- 28. 乃木坂46与田祐希、自然公園で開放感あふれる水着ショット「大自然が心地よかった」
- 29. 乃木坂46与田祐希、ベッドでまどろむランジェリー姿 生配信限定ポスター公開
- 30. 乃木坂46与田祐希3rd写真集、卒コン限定ポスター公開 「逃げ水」衣装で涙のカット
- 31. 乃木坂46与田祐希3rd写真集、別冊特典『まだあるヨーダ』に“とっておきのサプライズ”
2025/02/10