稲垣潤一が1992年に発表した名曲「クリスマスキャロルの頃には」のオリジナルボーカルを使用し、ESME MORIがプロデュース、SKRYUが新しいRAPを入れた「クリスマスキャロルの頃には COCKTAIL SOUNDS MIX feat. Original Vocal by Junichi Inagaki」が12月19日、配信リリースされた。同時にYouTubeではミュージックビデオ(MV)も公開された。 本作は、過去の名曲と現代のトレンドを“拡散”、リバイバルさせ、世界へ発信・“拡散”させるプロジェクト「COCKTAIL SOUNDS」(#カクサン)の第1弾。サビの部分は「クリスマスキャロルの頃には」のオリジナルバージョンのボーカルを使用し、それ以外の部分をラップ歌詞に変更した。 参加アーティストは、コミカルで独特のグルーブが特徴のラッパー・SKRYUと、有機的な音使いを取り入れた電子音楽を得意とし、多彩な音楽活動を展開するサウンドプロデューサー兼シンガー・ソングライターのESME MORI』。HipHopやRapの要素を取り入れた新しいアレンジにより、カッティングエッジなサウンドへと生まれ変わった。 この日公開されたMVでは、マルチクリエイター・ISSEI TERADAを監督に迎え、歌詞とリンクした孤独な寂しさに号泣するSKRYUと奇抜なSKRYUとが混在。シックな姿とコミカルな姿がふんだんに織り込まれている。ISSEI TERADA監督は「号泣、笑顔、号泣…という情緒不安定なSKRYUを撮らせてもらいました。やっぱりSKRYUを撮るのは楽しいです。ええ顔してます」とコメントしている。 配信リリースとMV公開を記念し、Spotifyの「COCKTAIL SOUNDS」プロジェクトのポッドキャストでは、SKRYU×音楽コンシェルジュふくりゅうのインタビュー『ラッパーSKRYUが語る、「クリスマスキャロルの頃には」最新バージョン制作秘話!音楽コンシェルジュふくりゅうがインタビュー!』が公開されている。

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  • 稲垣潤一の名曲「クリスマスキャロルの頃には」がラップとコラボしたSKRYU/ESME MORI「クリスマスキャロルの頃には COCKTAIL SOUNDS MIX feat. Original Vocal by Junichi Inagaki」
  • オリジナル版のジャケット稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」(1992年)
  • 原曲アーティストの稲垣潤一
  • ラッパー・SKRYU
  • サウンドプロデューサー兼シンガー・ソングライターのESME MORI(エズミ・モリ)

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