『ゴジラ』『ガメラ』『大魔神』シリーズをはじめ、数多くの作品を手掛けた美術造形家の村瀬継蔵(むらせ・けいぞう)さんが14日、非代償性肝硬変のため死去した。89歳。告別式は今月中に、近親者や関係者らによって執り行われる。ユナイテッドエンタテインメントが17日、発表した。 1935年に北海道・池田町に生まれ、1958年には東宝の映画作品に参加。同年の『大怪獣バラン』から、61年の『モスラ』、62年の『キングコング対ゴジラ』、63年の『マタンゴ』などの造形助手として活躍。その後独立し、『超人バロム・1』、『ウルトラマンA』、『人造人間キカイダー』などを手がけた。
2024/10/17