えーと、拙者朝ツイートの後いつもと違う頭痛がきてやべえ!と思うが早いか左半身が痺れ始めて、脳だ!着替え!となり即妻に救急車呼んでもらってる間に左半身が全く動かなくなりパンイチで搬送、現在入院中でごわす!脳動脈解離からの脳梗塞だそうよ!手術なしで入院だそうな。現在なにも症状なし! pic.twitter.com/8A5IjM4eKC
— 人間池畑と愛犬たび(6歳7ヶ月) (@IKEHATAtoTABI) August 31, 2024
何らかの原因で脳の動脈が閉塞し、血液がいかなくなって脳が壊死してしまう脳梗塞。その兆候に自ら気づき、妻に救急車を呼んでもらって「現在なにも症状なし!」という“人間池畑と愛犬たび(6歳半)”(@IKEHATAtoTABI)さん。大事に至らなかったというX(Twitter)の投稿は、592万件表示、4.7万いいねを記録した。投稿者に、兆候に気づいた当時の状況や、“異変を感じた時”のアドバイスなどを聞いた。
44歳の池畑さんは8月31日に「いつもと違う頭痛」を感じた直後に左半身がしびれ始めて、妻に救急車呼んでもらっている間に左半身が全く動かなくなったとのこと。
当時の状況を振り返り、「生存ルートに入れたのはやはり妻がデカいように感じます」と妻に感謝。「もし一人だったら電話は出来ても一階に降りて玄関の鍵を開けるのが確実に無理でした。妻ありがてえ…BIG LOVEだぜ…」と夫婦仲を深めた結果となった。
今回、即座に「脳だ」と自身で判断ができた理由については「弟や祖父母が脳梗塞をやっていたのもあり色々調べて知識はありました」と家族に同様の症状が過去にあったとのこと。
救急車をすぐに呼んでくれた妻には「ありがたい気持ちです。きっと死んだら俺を置いて天国に行くと思います。推薦もします」と心から感謝。
同様の症状を今後経験する人への助言については「専門家でもないのに無責任なことも言えない」としつつも「ただヤバいと一瞬でも思ったら、人が近くにいる場所に移動した方が良いです。救急車とか頼めますし」とのこと。
「自分は片脚が動かなかったんですけど、想像以上に何も出来なくなりました。立ち上がることも、ズボンを履くことも、這って移動も…何も出来なかったです」と当事者ならではの意見を明かしてくれた。
9/8、今朝の可愛いの定点観測です。退院しました。一週間このかわいさを見逃したというのは痛恨の極みではございますが今後も健康に気をつけて適当にやっていきたいと思います。おはようございます!たびちゃんは一週間開いても全てのルーティーンを忘れてなくてその通りにやってくれるの泣けてくらあ pic.twitter.com/0vhw4QzDup
— 人間池畑と愛犬たび(6歳7ヶ月) (@IKEHATAtoTABI) September 7, 2024
2024/09/19