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今、最も勢いのある漫画を決める第48回『講談社漫画賞』の贈呈式が7月31日、都内のホテルで開催された。 日本の漫画の質的向上をはかり、その発展に寄与するため毎年、もっとも優れた作品を発表した作家を顕彰している『講談社漫画賞』。今年の受賞作品は、少年部門が『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人 作画:アベツカサ 小学館「週刊少年サンデー」)、少女部門が『きみの横顔を見ていた』(著:いちのへ瑠美(いちのへ るみ) 掲載誌:別冊フレンド)、総合部門が『メダリスト』(著:つるまいかだ 掲載誌:アフタヌーン)となった。 贈呈式では『葬送のフリーレン』を連載している『週刊少年サンデー』編集長の大嶋一範氏は「『葬送のフリーレン』の企画が編集部へ提出されたのは2019年のことでした。すでに2本の連載作品を経験された山田先生の原作は、当初の担当との打ち合わせでは、『勇者魔王もののギャグで行きましょう!』というものだったそうです」と説明。

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  • 漫画『葬送のフリーレン』のイラスト (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館
  • 『週刊少年サンデー』編集長の大嶋一範氏 (C)ORICON NewS inc.

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