スティッフパーソン症候群で闘病中の世界的歌姫、セリーヌ・ディオン(56)が26日(日本時間27日)、パリ五輪の開会式に大トリで登場。エッフェル塔の特設ステージでシャンソンの名曲「愛の讃歌」を歌う“復活唱”で世界中が感動に包まれた。 映画『タイタニック』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の大ヒットで知られるセリーヌは、全世界累計アルバム・セールス2億枚超、グラミー賞5冠、アカデミー賞2冠を誇る世界的歌姫。2022年12月、進行性の自己免疫系神経疾患 スティッフパーソン症候群の診断を受けたことを告白し、予定されていたツアーをキャンセルした。

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  • パリ五輪開会式フィナーレで「愛の讃歌」を歌ったセリーヌ・ディオン Photo By Handout  Getty Images
  • パリ五輪開会式フィナーレで「愛の讃歌」を歌ったセリーヌ・ディオン Photo By Handout  Getty Images
  • パリ五輪開会式フィナーレで「愛の讃歌」を歌ったセリーヌ・ディオンのアーティスト写真
  • セリーヌ・ディオン 『アイ・アム・セリーヌ・ディオン』ジャケット

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