ミュージカル『進撃の巨人』-the Musical-が、東京で2024年12月、大阪で2025年1月に日本凱旋公演が開催されることが決定した。エレン・イェーガー役を岡宮来夢、アルミン・アルレルト役を小西詠斗、リヴァイ役を松田凌、エルヴィン・スミス役を大野拓朗が演じるほか、日本凱旋公演では、新たにミカサ・アッカーマン役を七木奏音、ジャン・キルシュタイン役は初演で同役を演じた福澤侑が担当する。 これは10月11〜13日に初の海外公演として、アメリカ・ニューヨークの劇場「New York City Center」で上演され、チケットの売れ行きが好調で、販売初日には一般席が全公演完売したことから、その勢いのまま日本でも上演されることが決定した。 『進撃の巨人』-the Musical-は2023年1月に大阪・東京にて上演され、最新のテクノロジーやギミックとアナログな演劇的手法が融合した舞台演出、舞台上に出現する巨人の圧倒的な存在感や、音楽・ダンス・アクションを交えた多彩な表現など、そのクオリティの高さから初日開幕後にSNS上で口コミが広がり、満員御礼で千秋楽を迎えた。 『進撃の巨人』は、2009年9月〜2021年4月にかけて『別冊少年マガジン』(講談社)で連載されていた同名漫画が原作で、「壁」の中で暮らす人類が、人を捕食する「巨人」相手に絶望的な戦いを強いられる物語。 巨人たちと闘う「調査兵団」に所属し、外の世界に憧れる主人公のエレン、クールな戦闘美少女・ミカサ、頭脳派・アルミンの3人を中心にストーリーが展開されるダークファンタジー。 2019年12月にコミックス(紙・電子書籍)の累計発行部数が、全世界で1億4000万部を突破するほどの世界中で愛されている作品で、数々の漫画賞を受賞。テレビアニメ化もされたほか、2015年には三浦春馬さん主演で実写映画化(前篇・後篇)もされ、ハリウッドでの実写映画の製作も発表されている。◆ エレン・イェーガー役: 岡宮来夢コメント
2024/07/04