『鬼滅の刃 柱稽古編』第7話が23日、フジテレビ系で放送された。岩柱・悲鳴嶼行冥の過去が描かれ、ネット上では涙の声であふれている。 悲鳴嶼の強さの理由、そして心に負った傷…それらが明かされると、ネット上では「悲鳴嶼さんの過去つらすぎるだろ…」「悲鳴嶼さんの過去が壮絶で悲しすぎる」「私はこんなの耐えられないよ…」「悲鳴嶼さんにそんな過去があったなんて…いつか彼の傷ついた魂が救われる日が来ますように」などと反応している。 なお次回、最終話の第8話は放送枠を60分に拡大して放送される。 『鬼滅の刃 柱稽古編』は、原作コミックス15〜16巻にかけてのエピソードで、炭治郎たちがさらに強くなるため、鬼殺隊の最高位の剣士・柱たちから稽古を受けるストーリーが展開される。 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。 大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出る物語。
2024/06/23