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5月23日に全国規模での上映が終了した劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(1月26日公開)が、Netflix・Prime Videoにて6月8日より配信がスタートした。これを記念して、都内の駅では記念映像やポスターの広告が掲出されている。 GW(ガンダムウィーク)と題して、品川駅と渋谷駅では広告ジャック。6月16日まで掲出され、キラは「覚悟はある…!僕は休む!」、アスランは「この休暇は…オレ個人の意思だ!」などと名セリフを使用した粋なメッセージが添えられている。 『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。 これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。 また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。 シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。

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  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の場面カット (C)創通・サンライズ
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  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の場面カット (C)創通・サンライズ
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』新ビジュアル (C)創通・サンライズ
  • (C)創通・サンライズ
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