お笑いタレントの小島よしおが4日、都内で行われた『「ハードオフ」新WEB CM発表会』に参加。リユースをテーマにしたCMにちなみ、自身初となるギャグの買い取りに挑んだ。 発表会では店舗に持ち込まれるジャンク品を使った「ジャンクギャグ(=即興モノボケ)」に挑戦。黒電話やクラリネットを手に、息を切らすほどの全力チャレンジを見せた結果、査定員を務めた実店舗の店長からは「1000円」「3000円」といった“高値”が提示された。 商品の金額よりも上がっていることに、小島は「やったー!」と喜びを爆発させ、「すごくうれしい。音楽などとは違ってギャグには著作権がない。たとえば『そんなの関係ねぇ!』が全国で一斉に使われたとしても、僕には一銭も入ってこない」と言い、我々も製品を作るのと一緒で、時間と手間と努力で生み出しているわけですから…新しいですよね」と笑顔を見せた。
2024/06/04