東京・足立区は28日、区外からのマイナスイメージを払拭するために新たなコンセプトを設定し、区外へ向けたプロモーションを本格始動させると発表した。これに伴い、都内で『足立区マイナスイメージ払拭プロモーション発表会』を開催した。 区外から「治安が悪い」「ヤンチャな街」と言われ続けている足立区。こうした根強く残るマイナスイメージを払拭するため、足立区では新コンセプト「ワケあり区、足立区」を設定した。 足立区役所政策経営部シティプロモーション課課長の栗木希氏ははじめに、「面積は大田区と世田谷区に次いで3番目、人口も69万人を超え、23区の中で4番目に多い区になっております」と紹介した上で、「足立区と言えば『治安が悪い』というイメージをお持ちではないでしょうか。しかしこれは、過去の話になります」と切り出した。
2024/05/28