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『Gガンダム』完全新規の外伝シナリオ展開へ 今夏に本編その後の物語を公式サイト掲載

 テレビアニメ『機動武闘伝Gガンダム』放送30周年を記念して、お祝いイラストが公開された。

『機動武闘伝Gガンダム』放送30周年お祝いイラスト (C) 創通・サンライズ

『機動武闘伝Gガンダム』放送30周年お祝いイラスト (C) 創通・サンライズ

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 また、2024年夏、『機動武闘伝G ガンダム』の総監督を務めた今川泰宏氏による完全新規の外伝シナリオの展開が決定した。

 本編のサイドストーリーや本編のその後の物語を『機動武闘伝G ガンダム』公式サイトへの掲載を予定。『ガンダムシリーズ45 周年 スペシャル配信』内で開発中デザイン画が解禁された、特徴的なヘアスタイルのキャラクターも登場し、物語の重要な役割を担当。ドモンやマスター・アジアらとどんなドラマを繰り広げるの
か、詳細は追って発表される。

公開された開発中イラスト (C) 創通・サンライズ

公開された開発中イラスト (C) 創通・サンライズ

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 公開されたイラストは、『機動武闘伝G ガンダム』劇中でも幾度となく印象的なシーンで描かれてきた朝焼けの中、晴れやかな表情のドモン、レイン、マスター・アジア、チボデー、サイシー、ジョルジュ、アルゴ、シュバルツ、アレンビー、ゴッドガンダムがアニメーター・澤真平さんによって描かれている。

(C) 創通・サンライズ

(C) 創通・サンライズ

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 『機動武闘伝Gガンダム』は、1994年から95年にかけて放送されたテレビアニメで、各国を代表する格闘家がガンダムを用いて、世界の覇権を格闘技大会「ガンダムファイト」で争うという、ほかの『ガンダム』シリーズとは一線を画して話題となった作品。

 各国では宇宙での大規模な戦争を避けるため、ガンダムファイトと称し、地球をリングに各国の代表としてガンダム同士を闘わせ、優勝した国にその後4年間の主導権を与える制度を発案。そして、ガンダムファイト第13回大会が開催され、主人公ドモン・カッシュたちの苦悩と活躍が描かれている。

■今川泰宏監督コメント
 東方不敗は遥かに滅び…やり残したこと、知らんぷりした事…それらが頭の中で30年、暴れたくてもリングが無くて、ふて寝をする間に丸々太り、俺のこの手が真っ赤に燃えて、ついに壁を殴り破って外の世界へ!果たして誰のどんなファイトが始まるのやら?ゴングが鳴るまでもうしばし!

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