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【岡村 花の駐在さん】『岡-1』V6のミキ昴生 「あんちゃん」呼びに反応→安定のピンネタ 亜生はやる気満々

 お笑いコンビ・ナインティナイン岡村隆史による舞台『岡村隆史の花の駐在さん東京へ行く』が17日、東京・IMM THEATERで行われた。ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)における、岡村のちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』でもおなじみのミキ昴生(女子高生のイントネーション)もゲスト出演を果たし、『岡-1』さながらのかけあいを見せた。

『岡村隆史の花の駐在さん東京へ行く』の模様(C)吉本興業

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 『岡-1』では、ピンでの出演ながら前人未到のV6を達成しているミキ昴生だが、今回は弟で相方の亜生とともに“本人役”で登場。一昨年放送のフジテレビ系バラエティー特番『THE MANZAI』で、ビートたけしから「うるさいだけのコンビ」と“酷評”されたことも話題となっていたミキだが、岡村が意味ありげに肩のあたりを動かしながら「あんちゃん」と呼びかけると、ミキ昴生がたまらず「オレ、アンタと共演するのNGやねん!」と叫んだ。

 コンビそろって息のあった漫才を披露するも、岡村は「速すぎて、何言っているかわかんねーな」とイジり、ミキ昴生は「(酷評された時と)そのまんまや!あんた、その場におったのに、ようそれできるな!」とツッコミ。『岡-1』には不出場ながらも、自身のX(旧ツイッター)で盛り上げている亜生が、ここでもやる気を見せて「兄ちゃんやろう!」と呼びかけ、仕切り直しとばかりに『M-1』さながらの演出で再び登場して、ネタを披露する流れとなった。

 岡村が「亜生はええな!ミキ昴生が…」と言いかけたところで、ミキ昴生がすかさず「女子高生みたいに言うな!」とすぐさま応酬。その後、ミキとして安定の漫才を披露するも、ミキ昴生が最後のツッコミ部分でアドリブのポーズを入れたことから、一瞬の間ができてしまい、亜生が「兄ちゃん、ちゃんとやってや!」と猛抗議。これを受け、岡村がミキ昴生がピンでコンビのネタをやるように提案すると、ミキ昴生が「なんで、毎回アンタの前でひとりでネタやらなアカンねん!」とぼやきながらも、しっかりと1人2役をこなしてみせた。

 「ミキ昴生」人気も浸透しており、この日の会場では「女子高生」のうちわを掲げた観客も見られた。

 岡村のほかに間寛平ジミー大西川畑泰史FUJIWARA原西、おいでやす小田ヨネダ2000、ミキが登場。元プラス・マイナス岩橋良昌は、マネジメント契約解消に伴い、出演を取りやめ、兼光タカシがピンチヒッターとして登場した。

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