俳優・タレントの三船美佳(41)が13日、大阪・MBSテレビでレギュラー番組『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』(毎週土曜 後5:00 ※関西ローカル)の取材会に出席した。番組開始からMCを務めてきた松尾貴史(63)が3月末で卒業し、新たに駿河太郎(45)と三船がタッグを組む。この日初回収録が行われ、さっそく息のあった“関西弁トーク”が弾んだ。
収録後、テレビ初MCだという駿河が、地元・関西で「何の緊張もなかった。台本すら持ってこなかった」とボケ半分で語ると、三船は「ウソでしょ?めっちゃ練習してきたんじゃない、1人で?」と関西弁まじりにツッコミ。さらに、三船がリポーターになる素振りで駿河をイジるなど、関西ならではの光景が繰り広げられた。
同番組は2008年4月に放送スタート。“家の数だけある 家族の形”をテーマに、さまざまな「素敵な家」を訪れ、その家の暮らしやすさへの工夫や秘密を取材。家を通して、家族の形やそこの住人(アルジ)の生き方を映しだしてきた。スタジオでVTRを見ながらMC陣がトークし、共感だけでなく、「ウチはそんなんしないわ〜」など、自分の生活とリアルに重ねることができるのが人気。
三船は2012年6月からスタジオMCを務め、多数のアルジの暮らしを学んできた。13年には大阪に移住。番組で得た知識を生かして新居を完成させ、22年5月の番組内で初披露するなど、すっかり大阪になじんだ。
「いろんな人が家を建てたのをたくさん見せていただいたから、本当に住みやすいおうちが建てられたんですよ。街を歩いていると、『「住人十色」見てます!って言ってくださる方とお会いすることも多くて」とにっこり。
「そのうちヒョウ柄を着るかも」と向けられ、「いや、家ではずっとヒョウ柄です。ソックスも“おかん”って書いたヒョウ柄のソックスはいてるし。この番組で最初の誕生日にいただいたのが全身ヒョウ柄セットだった。でも、ここ(胸)に(ヒョウの)顔が描いてないと“本物”ではないからね」と乗っかるなど、爆笑トーク。そして「一番の誉め言葉、ありがとうございます」と感謝を伝えた。
駿河も「VTRを見て感じたことに反応できたら」と自然体で、三船に対して「裏表がなくてずっとこの感じ」と信頼を寄せ、名タッグを予感させた。駿河の初登場は4月13日放送分の予定。
収録後、テレビ初MCだという駿河が、地元・関西で「何の緊張もなかった。台本すら持ってこなかった」とボケ半分で語ると、三船は「ウソでしょ?めっちゃ練習してきたんじゃない、1人で?」と関西弁まじりにツッコミ。さらに、三船がリポーターになる素振りで駿河をイジるなど、関西ならではの光景が繰り広げられた。
同番組は2008年4月に放送スタート。“家の数だけある 家族の形”をテーマに、さまざまな「素敵な家」を訪れ、その家の暮らしやすさへの工夫や秘密を取材。家を通して、家族の形やそこの住人(アルジ)の生き方を映しだしてきた。スタジオでVTRを見ながらMC陣がトークし、共感だけでなく、「ウチはそんなんしないわ〜」など、自分の生活とリアルに重ねることができるのが人気。
三船は2012年6月からスタジオMCを務め、多数のアルジの暮らしを学んできた。13年には大阪に移住。番組で得た知識を生かして新居を完成させ、22年5月の番組内で初披露するなど、すっかり大阪になじんだ。
「いろんな人が家を建てたのをたくさん見せていただいたから、本当に住みやすいおうちが建てられたんですよ。街を歩いていると、『「住人十色」見てます!って言ってくださる方とお会いすることも多くて」とにっこり。
「そのうちヒョウ柄を着るかも」と向けられ、「いや、家ではずっとヒョウ柄です。ソックスも“おかん”って書いたヒョウ柄のソックスはいてるし。この番組で最初の誕生日にいただいたのが全身ヒョウ柄セットだった。でも、ここ(胸)に(ヒョウの)顔が描いてないと“本物”ではないからね」と乗っかるなど、爆笑トーク。そして「一番の誉め言葉、ありがとうございます」と感謝を伝えた。
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2024/03/14