俳優の藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子がトリプル主演を務め、明治座創業150周年ファイナル公演となる舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』(〜3月3日)が2日、東京・明治座で開幕した。 公演後の取材会に出席した藤原は「正解がわからないまま面白いものを作っていると信じてやってきているんですが、お客さんが笑ってくれて、お客さんの息吹を感じてホッとしました」と笑顔を見せた。 そして、「脚本をいただいて、おけいこでグッと力を合わせてやってきて、人が人を楽しませるっていうことって本当に大変なんだなと感じました」としみじみ。「お正月明けて、いろんなことがあります。日本全国にまだまだ大変な方がいる中、エンタメの世界の原点に戻って、少しでも多くの方が笑顔になっていただけるような作業を、心を込めて全うしていきたいと思います」と力を込め、「この作品で少しでも多くの笑顔を作っていきたいと思います」と誓った。
2024/02/06