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講談社は31日、ライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website by C-station」を発表した。 日本のポップカルチャーである漫画やアニメは、今や世界中にファンを抱えており、市場は年々拡大。人気漫画とのコラボレーションを希望するグローバル企業が増加しているため、「Inspire Impossible Stories」をBrand Purposeとする講談社は、そのニーズの窓口として、新ライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website by C-station」をローンチさせた。 世界的な人気を誇る日本の漫画・アニメ。昨今は、海外における日本アニメの快挙をニュースで目にする機会も多く、日本のポップカルチャーから、世界のメインカルチャーへと躍進している過程にある。人気の背景には、動画配信の普及により、世界中のユーザーが気軽に日本アニメに触れられる環境が整ったことが影響していると言われている。 そのような状況下、市場は順調に拡大。日本動画協会「アニメ産業レポート2022」によれば、2021年の日本アニメの市場規模は2兆7422億円。2011年に1兆3393億円だった市場が、この10年で倍以上に拡大し、その要因こそが、グローバル市場の急伸。 グローバル市場が拡大するなかで、漫画やアニメのIPを活用した施策へのニーズも増加。講談社の『進撃の巨人』や『ブルーロック』、『攻殻機動隊』といった作品は人気も高く、グローバル企業からのIP活用の関心が高まっている。 この高まるニーズに応えるべく、講談社は、グローバル企業に向けた、公式ライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website」をローンチさせる運びとなった。

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  • 講談社がライセンシングインフォメーションサイト「Kodansha Licensing Website by C-station」発表
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