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西川貴教『ガンダムSEED』制作陣に感謝 約20年ぶり新作公開に「共に耐え、共に戦って今日があります」

 歌手の西川貴教が26日、自身のXを更新し、同日に公開された人気アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの約20年ぶりの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』について語った。

西川貴教 (C)ORICON NewS inc.

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 同作は6大都市では午前0時より最速上映会が行われ、各劇場には多くのファンが来場し、東京・新宿ピカデリーでは、福田己津央監督と仲寿和プロデューサーが登壇した公開初日・初回スタッフトーク上映会が開催。そこで本作を彩る音楽についての話題になった。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開初日・初回スタッフトーク上映会の様子 (C)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開初日・初回スタッフトーク上映会の様子 (C)創通・サンライズ

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 西川貴教 with t.komuroによる主題歌「FREEDOM」や、See-Sawによるエンディングテーマ「去り際のロマンティクス」など長年ガンダムSEEDシリーズの音楽を支えてきたアーティストに加え、公開前は未解禁だった挿入歌「望郷」を中島美嘉が務めていることが明らかに。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開初日・初回スタッフトーク上映会の様子 (C)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開初日・初回スタッフトーク上映会の様子 (C)創通・サンライズ

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 楽曲ラインナップについて、福田監督は「音楽の力というのは大きいですよね。特に西川さんは公私ともに長い期間本当に『ガンダムSEEDシリーズ』を応援してくださっていました」と西川に感謝を述べつつ、「小室さんとはじめてお話しさせてもらった時、今回の作品のテーマにすごく共感してくれたんですよ。数日たったら小室さんが『もう一曲作りたい』とおっしゃってくれて、挿入歌が上がってきました」と衝撃の裏話を明かすと、仲プロデューサーは「びっくりしちゃいましたよね。これ本当の話ですよ。」と楽曲決定に関する思い出を振り返った。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開初日・初回スタッフトーク上映会の様子 (C)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開初日・初回スタッフトーク上映会の様子 (C)創通・サンライズ

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 『ガンダムSEED』シリーズ初期のOP主題歌を担当してから、その後、同シリーズでは数々の主題歌を担当してきた西川。約20年ぶりのシリーズ完全新作の公開にXで「共に耐え、共に戦って今日があります。想いに応え、この作品に関わって下さった全ての皆さまに心から感謝申し上げます」と伝えた。

西川貴教、新アーティストビジュアル公開 (C)創通・サンライズ

西川貴教、新アーティストビジュアル公開 (C)創通・サンライズ

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 『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。

 これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。

 また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。

 シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。

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