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LE SSERAFIM・宮脇咲良、はかなく美しい現代のミューズを体現 「ルイ・ヴィトン」まといソロ表紙飾る

 韓国の5人組グループ・LE SSERAFIM宮脇咲良が、26日発売の『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』3月号(扶桑社)でソロ初表紙を飾る。昨年10月にメンバー全員でルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任したLE SERRAFIM。14ページにわたるカバーストーリーでは、宮脇が「ルイ・ヴィトン 2024年ウィメンズ クルーズ・コレクション」を身にまとい、はかなく美しい現代のミューズを体現した。

26日発売『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』3月号で表紙を飾る宮脇咲良

26日発売『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』3月号で表紙を飾る宮脇咲良

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 幻想的で非日常、夢見るようなロマンティックを奏でる同誌撮り下ろしのファッションページに登場した宮脇。現代のミューズの新しい顔と表現を引き出した見応えたっぷりなファッションシューティングからロングインタビューまで、魅力あふれる“彼女の今”にクローズアップする。

26日発売『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』3月号で表紙を飾る宮脇咲良

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 宮脇は「ルイ・ヴィトンというメゾンが掲げる独立した強い姿は、私たちLE SSERAFIMも目指している姿です。メンバー全員でアンバサダーを務めさせていただけることがとても光栄でした」と語る。2022年5月に「FEARLESS」でデビュー。デビューから今に至るまでこれまでの1年半を振り返り、「グループ名のLE SSERAFIMは、“恐れることなく進む”という意味が込められていますが、実際に自信を持つことはすごく難しいことだと思っていて。最初は『もっと自分のことを好きになってみよう』と意識してみたんです。そうして活動しているうちに、自然と堂々とできるようになったり、もっと自信を持てるようになっていることに気づいたんです。LE SSERAFIMとしてデビューしてから、より自分のことを認めることができて、好きになれている気がします」と話した。

 また、「今のLE SSERAFIMをひとことで表すとしたら?」という問いには「“仲間”ですかね。アーティストは手の届かない存在というイメージがあるかもしれませんが、LE SSERAFIMは悩んだり、苦しんだりしている姿を包み隠さずにお見せしてきました。ファンの皆さんと同じように、今の時代を必死に生きる等身大の姿を表現できることがLE SSERAFIMの強みなんじゃないかなと思います」と回答した。

26日発売『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』3月号で表紙を飾る宮脇咲良

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