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『ウルトラマンブレーザー』搗宮姫奈&内藤好美&梶原颯、最終回目前に熱いブレーザー愛を語る 今見返したい推しの1話も

 テレビ東京系で放送中の最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』(毎週土曜 前9:00)。2月23日には劇場映画『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』が公開となる。そんな『ウルトラマンブレーザー』のアオベ エミ役の搗宮姫奈、ミナミ アンリ役の内藤好美、バンドウ ヤスノブ役の梶原颯にORICON NEWSはインタビューを実施。最終回や映画の見どころ、『ウルトラマンブレーザー』ファンへの感謝の思い、そしてお互いの印象などを聞いた。

『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.

『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.

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■いよいよ最終回を迎える『ウルトラマンブレーザー』 SKaRDたちの心境は「寂しい」

 最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つヒーロー ウルトラマンブレーザーが、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公・ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となる。

 エミは、ミッションの調査対象となる組織などに潜入し、情報収集を行う諜報活動のスペシャリスト。アンリは、類まれなメカ操縦の腕を買われて「SKaRD」に抜てきされ、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆る。ヤスノブは、「SKaRD」の腕利きメカニックで、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」も操縦する。

――間もなく最終回を迎えます。今の心境を教えてください。
【搗宮】もう終わってしまうのかっていう寂しさがあります。毎週土曜日を楽しみにしてて、金曜日になったら「明日、ブレーザーだね」なんて言っていて。放送をみんなと同じタイミングで一緒に見て、放送終わったら、みんなの感想を見ながら、私たちも感想をつぶやく、この約半年間は、本当にかけがえのない時間でした。その時間が楽しみだったので、これが終わってしまうのかって思うと、すごく寂しい気持ちです。

【内藤】とにかく寂しいです。この約半年の生活のルーティンがなくなるっていうのが、現段階では想像できないというか…。最終回で、どうなっちゃうんだろうっていう気持ち的に不安というか。皆さんとこうやって出会えて、毎週みんなと、やり取りができてたのが、いきなりなくなっちゃうのかなっていう不安もあります。どんどん、また新しいウルトラマンが登場して光がつながれていく。過去の作品になるというのが、本当に寂しいです。でも、こうして皆さんと出会えたことが私たちの人生においてもすごく重要なことなので。とにかく感謝して。また会えるように。それぞれ役者やりながら、いつかまた皆さんと会って、SKaRDとしてお会いできたらなっていうのを目標に、もっともっと輝いていけるように頑張っていこうと今後は思っています。

【梶原】僕もホンマに寂しいです。

【搗宮】みんな寂しいじゃん(笑)。

【梶原】みんな、そうやと思いますよ(笑)。かなり前に撮影は終わっているので達成感は正直なくて。もう終わっちゃうんやなっていう、寂しい気持ちがいっぱいです。

【内藤】寂しさしかないね。

【梶原】本当に周りの人には感謝の気持ちでいっぱいになっています。作り終わってから、いろいろイベントとかも含めると、1年以上動いている。僕も未熟なところがいっぱいあって周りの人たちに支えてもらいながら、僕も頑張って支えたつもりではいます。感謝と寂しさでいっぱいです。

――最終回に向けて、いろいろ謎に包まれていた部分が明らかになりました。ウルトラマンブレーザーとゲント隊長がどうなるのか気になりますが…。
【内藤】皆さん、どうなるかわからないですよね…。

【搗宮】ブレーザーとゲント隊長が…。これは『ウルトラマンブレーザー』のいいところだと思ってるんですけど、ブレーザー1人で勝つんじゃない。ブレーザーの危機に対して、今までいっぱい助けてもらっていて、みんなやアースガロンは仲間だと思っている。それぞれ誰か1人でも欠けたらいけない、この局面で、どんなふうに一人ひとりが敵に対して、超えなきゃいけない壁に対して、向き合っていくのかを観ていただきたいです。

【内藤】最終回で観てほしいのは仲間との絆です。今までもそういう場面は見えてきたと思うんですけど、よりそれを実感するというか。全員がそろっていなかったら、このチームは勝てないんだっていうのを、皆さんもたぶん分かってくれると思う。最後までどうなるかわからないっていうところで、ドキドキ、ハラハラしながら一緒に楽しんでいただけるかなと思うし、すごくエモいです。全部を駆け抜けてきた最後の我々の表情というのを楽しみにしてほしいです。あと、細かい部分を何回も観てもらいたいです。『ウルトラマンブレーザー』のいいところって、何回観ても楽しめるところだと思います。何回目でも新しい気付きがあるので。最終回は何度も何度も各々にフォーカスして、観てもらいたいです。

【梶原】『ウルトラマンブレーザー』の作品中には伏線みたいな、謎みたいなものが多いんです。なんで怪獣が宇宙からやってきているのかとか、エミのお父さんがやってたこととか。そういうことも、最終回で明らかになります。そこは皆さん気になってるんじゃないかなと思います。

■お互いのいいところをトーク 褒めあって笑顔の連続に

『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.

『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.

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――撮影やイベントなどを通じて感じたお互いのいいところを教えてください。最初は梶原さんから。
【搗宮】ヤスは赤ちゃんみたいな人です!

【梶原】褒められてるのかな(笑)。

【搗宮】ほんとに生まれたてみたいな。素直で、さっき自分でもスポンジって言ってたんですけど、まさにその通り。言われたことそのまま吸収するけど、理解できずにそのまま右から左で終わることもある(笑)。

【内藤】スポンジだからね。そのまま、ボタボタって垂れちゃう(笑)。

【梶原】吸収してないの?(笑)

【内藤】でも、本当に純粋で。

【搗宮】隊長、副隊長から厳しめのアドバイスを言われても腐らず。私だったら、もしかしたらヘコむなってことでも全部素直に受け入れている。「言ってくれてありがたいわ」って。心配した時もあったけど…。「何が?言ってくれてうれしい」って。

【内藤】ケロっとしてたね!強い。

【梶原】本当にありがたいんですよ。

【内藤】あと、本当に怒らない。イラッとしている時も、たぶんないですね。

【梶原】ゲームで負けた時ぐらいです(笑)。

【内藤】あと、いい意味で空気が読めていないんです。不穏な感じの空気とかでも、絶対に気づかない。

【搗宮】現場で「やばいね。ピリピリしてるね」っていう時も「何が?」みたいな。

【内藤】だからこそ、ムードを自然に作ってくれる。くすっと笑えることを自然にやってくれる。

【梶原】なんか、ヤスノブっぽいね(笑)。

――では、次は内藤さんについて。
【搗宮】アンリさんは、初めの頃は本当にめちゃくちゃ真面目な子なんだなって思ってたんです。もう現場でずっとせりふをしゃべってるんですよ!ものすごい真面目な子なんだなって思ってたら、みんなでご飯に行ったりすると、実は1番不真面目だった(笑)。

【梶原】超いいキャラしてる(笑)。

【内藤】「1番、考えてないじゃん!」みたいな?(笑)

【搗宮】考えてるの!考えてるんだけど、私はこんなに最初のイメージと違う人に出会ったのは久々だった。すごくムードメーカーで、空気を読むのが上手で。今こういう空気だなっていうのを察して、こういう言葉を言った方がいいなとか、こういう空気を作った方がいいなとかっていうところですごく気遣うんです。ちょっと不穏な空気になり始めたら、めちゃくちゃしゃべり始める。しかも、大盛り上がりをするキッカケを作ってくれるんです!

【梶原】アンリさん1人いるだけで、めっちゃ助かるっすね。困った時は、アンリさんに聞いちゃいます。なんでもこなせる。お芝居も「初めて」って言ってたけど、めっちゃ上手いし。

【内藤】もう、みんなのおかげで。私、心配性なんで。ブツブツ、練習しちゃうんです。でも、隊長と副隊長に「そんな練習しなくていいよ」って言われてました(笑)。でも、言わなきゃ言わないで心配になるんです。

――最後は搗宮さんについて。
【内藤】エミちゃんは、いつもニコニコしていて。それで、人のいいところを見つけるのが上手で。

【梶原】しかも、言われて、めっちゃ気持ちいいことを言ってくれるんです!天才。

【内藤】ちょっと気恥ずかしくて言えないような言葉を面と向かって言ってくれるのが本当にいい子だなって思う。

【梶原】「颯くんは本当にステキだと思う!」って言われたことがあって。「ステキ」なんて言われたことないですよ!俺のこと好きなのかと思いましたよ(笑)。

【内藤】真っすぐに投げかけてくれるので、愛されるキャラだなと思うし、頭がすごくいいんですよ。だから、コメント力もあるし、機転が利く。年下なんですけど、頼りがいがある。すごくしっかりしてるなって思います

【梶原】鼻もめっちゃ高いし。

【搗宮】関係ないだろ(笑)。でも、本当にステキだから言ったんです!

【内藤】でも、エミちゃんらしい。役とリンクしてますよね。

■推しの1話は? まさかの被りが発生 胸が熱くなる撮影秘話も

『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.

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――最終回も目前です。今、改めて思う「この1話が好き」というのがあれば。
【搗宮】いっぱいあるんですけど、私は第16話「恐怖は地底より」でブレーザーと同じくらいの大きさになって戦ったことです。

【内藤】踏みつけてたね〜。なかなかない経験だよ。

【搗宮】光栄でした。隊員が大きくなってウルトラマンと戦ったのは史上初だそうです!ありがたいです。スーツアクターの岩田栄慶さんから「どれだけ強くやっても全然大丈夫だから。思いっきり来て」って言われて。「手抜く方が失礼だから」くらい言ってくださったので、ボコボコにしました(笑)。もちろんアクションやってるので、怪我をさせない場所は知ってるので、それをちゃんと狙ってやるっていうのは守りつつ、本気でやらせていただけたので助かりました。終わった後は握手しました。私のシーンの後も撮影があって。私はもうすぐ帰らなきゃいけなかったので、「本当にありがとうございます」と熱い握手を交わして帰りました。

【内藤】ヤスに譲った方がいいかもしれないですけど、21話「天空の激戦」です。取っておいた方がいいかな?

【梶原】全然、いいですよ!

【内藤】いいの!じゃあ、21話で。パイロット同士の絆というか。普段から、アースガロンの操縦士として一緒にやってるからこそわかる気持ちというか、悔しさだったりとかもある。21話は、最初に私が機長の席に乗ってるんです。今までなかったこと。さらっと出てきたけど、あれは見たことない組み合わせ。後ろ座ったの初めてで、すごく新鮮で。それが印象に残っている。それでいて、ヤスノブさんが気絶しちゃった。あれも1歩間違えたら自分だったかもしれない。ヤスノブさんを尊敬してるから、自分だけが乗るっていうのは、ちょっと不満もあったりして。で、そんな中で、皆さんが本当にサポートしてくれて、また2人で乗ることができた。怪獣も撃破してきたっていうのは、ヤスノブの成長回でもあるけど、ミナミ アンリとしてもすごく成長できた回だったのかなって思います。

――梶原さんもお願いします。
【梶原】同じ21話を言わない方がいいですよね?

【内藤】譲るって言ったじゃん(笑)。

――大丈夫ですよ(笑)。
【梶原】ありがとうございます!じゃあ、僕もやっぱり21話で!作品の中で、ヤスノブがフィーチャーされている回で。役割も大事だなって思っていて。ヤスノブが挫折して成長する話。『ウルトラマンブレーザー』は初めて隊長がウルトラマン。その分、隊長が成熟している。若手が挫折して成長するというウルトラマンシリーズによくあるテーマをヤスノブがしっかりこなさないといけない。撮影入る前から緊張もしてたし、しっかり読み込んでやらなきゃなと思っていたのを覚えてます。

――ヤスノブが悩み座っているシーンが印象的でした。ゲント隊長役の蕨野友也さん、テルアキ副隊長役の伊藤祐輝さんから何か言われたことは?
【梶原】実は、アンリさんと一緒に控室で2人で実際にスマホで撮ってみたりしたんです。実際撮ってみて、隊長、副隊長に見てもらって、アドバイスを聞きました。いろいろ考えていることを聞かれて「それだけ考えてるんだったら、ヤスの思う通りにやってみたらいいと思うよ」って言われて。自信持ってやって、監督にも「よかったよ」って言っていただけたんです。

【内藤】あのシーンは、隊長もモニターで見守ってくださっていて。普段あんまりそんなことしないんですけど、心配してくださってたみたいで。終わった後に「うんうん」みたいに初めてやってくれたんです。よかったなって思いました。

【梶原】だから、ヤスノブの成長だけじゃなくて、自分もすごく成長できたなって思いました。

――アースガロンが16話からEGOISSシステムボイスが搭載されていることが明らかになったことも話題になりました。
【搗宮】私が1番最初に話しちゃいました(笑)。

【内藤】悔しい!

【搗宮】なんだかんだ、エミちゃんが1番アースガロンと仲いいかもしれない(笑)。

――しゃべることができるのは知っていたんですか?
【搗宮&内藤】聞いてないです。

【梶原】僕は「ゆくゆくしゃべるようになる」と聞いてました。

【内藤】え?台本読んで「話してる!」って思ったのに!

【梶原】僕だけにそんな秘密が明かされていたんですね(笑)。

■映画の見どころは? 『ウルトラマンブレーザー』のファンにメッセージ

『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.

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――映画『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』も公開されます。
【内藤】見どころは、親子の絆です。ぜひ家族で見ていただきたいです。戦いもバージョンアップしています。ぜひアースガロンの戦い方に注目してほしいなと思います。あと、虫怪獣がいっぱい出てきます!アンリさんとしては、かなり苦痛でした(笑)。でも、一発決めているので、ぜひ見ていただきたいです!

【梶原】劇場映画になり、やっぱり全てがグレードアップしています。怪獣のゴンギルガンもすごいデカいし、国会議事堂で戦ったりもするし、もう大迫力です!”大怪獣バトル”な激しい戦いになってます。ウルトラマンブレーザー&アースガロンVS怪獣っていう構図はよくあったんですけど、今回はその怪獣と隊員たちも戦ってるので、そういうところもちょっと注目して見てください!アースガロンのカワイイシーンもあります(笑)。

【搗宮】このお話の中で、SKaRDの私生活の部分が見られるので楽しみにしていただきたいです。親子の話もありながら、みんなで戦いに行って、全員で力を合わせて勝つ。そして、プライベートのSKaRDという普段見られない顔を楽しみにしていただきたいです!

【内藤】あとエンドロールも!あれは劇場で観たら泣いちゃうと思う。楽しみにしていただきたいです。

――最後に最終回の見どころと、『ウルトラマンブレーザー』ファンに向けてメッセージをお願いします。
【梶原】最終回では、これまでわからなかったことがどんどん分かっていく。『ウルトラマンブレーザー』の結末を皆さんに見届けてほしいです。で、本編終わっても、まだ劇場版もありますので、まだまだどんどん『ウルトラマンブレーザー』盛り上がっていきましょう!

【内藤】いつも応援していただき、ありがとうございます。いよいよ最終回を迎えるわけですけど、皆さんはSKaRDの特別隊員として日頃応援していただいていると思いますが、私たちも一緒に戦っているつもりでいます。最終回どうなっていくのか、ハラハラドキドキしながら一緒に観てくれていると思うので、思う存分我々にも、どうだったかっていうのを伝えてほしいです。みんな全てのコメントを見ていますし、最終話もみんなと同じ時間を共有して、最後を迎えられたらなと思ってるので、よろしくお願いします。

【搗宮】まずは、ここまでの24話で『ウルトラマンブレーザー』を愛していただき、本当にありがとうございます。テレビシリーズは残り1話になっちゃったんですけど、最後の最後までSKaRDが全力でみんなで力を合わせて怪獣を倒しに行きます。誰1人欠けていたら敵わない相手。それに全力で立ち向かっていく。これは物語の中だけじゃなくて、私生活でも同じだと思うんです。1人ではできないことはいっぱいあっても、みんなで力を合わせていったら、1つの壁を越えられる。そんなこと思いながら見ていただけたら、すごくうれしいなって思います。

■映画『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』あらすじ
 ある工業地帯にぞろぞろと怪獣が出現?ゲント隊長率いる特殊怪獣対応分遣隊SKaRDが迎え撃つが、倒しても倒しても次々に襲い来る怪獣たち。この地帯に工場を持ち、怪獣の残骸の処理や研究を行う先進化学企業・ネクロマス社に何らかの関係があると考えたSKaRDは、最高経営責任者で世界有数の化学研究者でもあるマブセ博士のもとへ急行。ネクロマス社の研究所では生命の根源にも関わる「不老不死」を実現できる物質「ダムドキシン」を開発しており、完成間近だという。そんな中、突然「宇宙の覇者」と名乗る謎の「ダムノー星人」が出現。破壊されたタンクからあふれ出した「ダムドキシン」が研究所のサンプルを飲み込み、恐ろしく巨大な「妖骸魔獣ゴンギルガン」が生み出されてしまう。いま、日本の首都を舞台に、ウルトラマンブレーザー&SKaRDと大怪獣との壮絶な大激突の幕が切って落とされる。

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  • 『ウルトラマンブレーザー』に出演する(左から)梶原颯、搗宮姫奈、内藤好美 (C)ORICON NewS inc.
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