声優の神谷浩史、坂本真綾が13日、都内で行われたアニメ『傷物語』の総集編映画『傷物語-こよみヴァンプ-』の公開記念舞台あいさつに参加した。
神谷は阿良々木暦役、坂本はキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード役を演じている。 この日は、新年や作品のロゴがゴールドということもあって、金屏風が舞台上に飾られた。坂本は「まさか神谷さんと2人で金屏風の前に立つとは…」とはにかみ、神谷も「ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。
過去制作のシリーズを1つにまとめた本作。神谷は「単純にうれしかったです。『鉄血篇』、『熱血篇』、『冷血篇』の3本を見られるのもぜいたくなんですけど、それを一本化してより見やすくなった。なおかつ、映画館という作品を楽しむだけの空間にかけてもらえる。お手洗いに行きたくなったら行けばいいですけど(笑)。なかなか席を立つ人もいない。自宅だと止められちゃう。どれだけいいオーディオシステムがあって、大きい画面で見ても、ピンポンって誰か来たら出ちゃう。そうじゃない環境で、もう1回この作品を楽しめるのはうれしかった」としみじみと口にした。
坂本も「この作品はスクリーンで見るために生まれた映像。それを、もう1度見ることができる。あれから誰のせいでもなくて年月が経った(笑)。時間が経ったことによって、1度ご覧になった方も見直すいいブランクになったと思う。新しい方もここから入ってこれるようになった。8年というと、私や神谷さんにとっては、ついこの間のこと。でも、中高生の方だったら、大人になって、もう1回見ることになる。価値観とかも変わって味わいも違うのかな。新しい気持ちになって見るいい機会になったかなと思います」とアピールしていた。
『傷物語』は、西尾維新がおくる『化物語』の前日譚にして、<物語>シリーズの原点。アニメは原作小説「傷物語」を、「I鉄血篇」、「II熱血篇」、「III冷血篇」の全三部作として、2016年に映像化し劇場公開されている。
今作は過去制作された「I鉄血篇」、「II熱血篇」、「III冷血篇」を新たに総集編として再構成し、『傷物語-こよみヴァンプ-』として、三部作の映画がひとつの物語となり、劇場公開される。
神谷は阿良々木暦役、坂本はキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード役を演じている。 この日は、新年や作品のロゴがゴールドということもあって、金屏風が舞台上に飾られた。坂本は「まさか神谷さんと2人で金屏風の前に立つとは…」とはにかみ、神谷も「ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。
過去制作のシリーズを1つにまとめた本作。神谷は「単純にうれしかったです。『鉄血篇』、『熱血篇』、『冷血篇』の3本を見られるのもぜいたくなんですけど、それを一本化してより見やすくなった。なおかつ、映画館という作品を楽しむだけの空間にかけてもらえる。お手洗いに行きたくなったら行けばいいですけど(笑)。なかなか席を立つ人もいない。自宅だと止められちゃう。どれだけいいオーディオシステムがあって、大きい画面で見ても、ピンポンって誰か来たら出ちゃう。そうじゃない環境で、もう1回この作品を楽しめるのはうれしかった」としみじみと口にした。
坂本も「この作品はスクリーンで見るために生まれた映像。それを、もう1度見ることができる。あれから誰のせいでもなくて年月が経った(笑)。時間が経ったことによって、1度ご覧になった方も見直すいいブランクになったと思う。新しい方もここから入ってこれるようになった。8年というと、私や神谷さんにとっては、ついこの間のこと。でも、中高生の方だったら、大人になって、もう1回見ることになる。価値観とかも変わって味わいも違うのかな。新しい気持ちになって見るいい機会になったかなと思います」とアピールしていた。
今作は過去制作された「I鉄血篇」、「II熱血篇」、「III冷血篇」を新たに総集編として再構成し、『傷物語-こよみヴァンプ-』として、三部作の映画がひとつの物語となり、劇場公開される。
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2024/01/13