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竹内涼真「すべてが自分を映す鏡」 『きみせか』撮影&オフに完全密着

 15日放送の日本テレビ系『zero culture特別版 その素顔が知りたい。俳優 竹内涼真』(深0:59〜深1:29※関東ローカル、放送後TVer、Huluで配信)では、竹内涼真(30)の知られざる一面を、本人への密着とインタビューを通して届ける。

『zero culture特別版 その素顔が知りたい。俳優 竹内涼真』より(C)日本テレビ

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 2023年冬、20代最後の年に身を投じていたのが、テレビシリーズから約3年半以上向き合ってきた作品の映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』の撮影だった。その撮影現場に『news zero』のカルチャー取材班が密着取材した。役や作品に対して、スタッフや共演者と意見を交わしながらシリーズの集大成を最高のものにしようと情熱を注ぐ竹内の姿があった。一方、ハードな撮影現場の裏側では、率先して明るくスタッフや共演者を盛り上げ、現場の雰囲気を作る。

 そんな姿を見て共演者が口をそろえて言葉にした“座長”としての責任を背負った竹内の魅力に迫る。

 誰が見ても頼もしい竹内の今の姿勢には、幼いころから学生時代まで打ち込んでいたサッカーの挫折が関係しているという。高校時代は名門の東京ヴェルディのユースチームに所属。強豪チームの中で、試合に出られず結果を出せない苦悩。けがをきっかけにプロの道を断念した。

 「認められたくて必死だった」という思いを胸に、知人のすすめで受けたオーディションでグランプリを獲得。その道が俳優だったという。その年にデビューし、次々に話題作に出演。その人気ぶりから「国民の彼氏」と呼ばれるほどになった。

 20代前半を振り返る竹内は「周りの目を気にしていた」と口にした。今だから言える、その時何を感じていたのか。「自分を変えたい」と思っていた27歳の竹内に刺さった「すべてが自分を映す鏡」という言葉の真意に迫る。

『zero culture特別版 その素顔が知りたい。俳優 竹内涼真』より(C)日本テレビ

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 そんな竹内は、20代後半から『君と世界が終わる日に』シリーズに約3年半にわたって向き合う。シリーズを通して座長を務め、20代最後の年に向き合った作品が、シリーズの集大成となる『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』となった。撮影や宣伝の打合せに密着していたカメラは、オフの日の竹内も収めた。

 竹内が向かった先は、いい刺激や学びがもらえるとずっと通っている、若手俳優や俳優を目指している人たちが参加している演技のワークショップ。そこには真剣なまなざしと、これまでにない笑顔を見せる竹内の姿があった。

 密着を通して、自分の弱さと向き合ったからこそにじみ出る、周りの人と自分自身に向き合い変化してきた竹内の姿が見られる。

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