お笑いコンビのブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)が読売テレビ『漫才Lovers』『ytv漫才新人賞決定戦』両番組の新総合司会に就任することが決まり、7日に大阪市内の同局で取材会に出席した。
『漫才Lovers』は、若手から大ベテランまで、多彩なラインナップで至高の漫才を届ける漫才バラエティー。『ytv漫才新人賞決定戦』は、関西の若手漫才師No.1を決定する賞レース。
この日『漫才Lovers』の収録に鮮やかな衣装でブラックマヨネーズが登場すると、観客から大きな歓声と拍手。小杉は「うれしいですねー!」、吉田は「めちゃくちゃスーツ作ってもらった甲斐があるやん!」と感激し、大役に張り切った。
2人は『漫才Lovers』の前身番組である『ZAIMAN』から関わりが深く、『ytv漫才新人賞決定戦』の前身『上方お笑い大賞』では2003年に最優秀新人賞を受賞している。「総合司会をやらせてもらって光栄」と喜びを語った。
今回の『漫才Lovers』は、人気漫才師7組が珠玉のネタを披露。またトークコーナーでは、ブラックマヨネーズを中心に2つの新企画が行われ、会場の爆笑をさらった。この模様は2月4日午後4時〜5時30分に放送。そして、『第13回ytv漫才新人賞決定戦』は3月上旬生放送予定。ともに関西ローカル。
■ブラックマヨネーズ コメント
――『漫才Lovers』『ytv漫才新人賞決定戦』の新MC就任のお話を聞いたときの率直な感想は?
小杉竜一:『漫才Lovers』の前身の『ZAIMAN』とか、最優秀新人賞をもらった『ytv漫才新人賞』の前身の『上方お笑い大賞』が、僕らの若手の時のターニングポイントになる番組と大会やったんで、そのMCをやらせてもらうと聞いたときはうれしかったです。
吉田敬:僕は正直、イチお仕事と同じ風に思ってたので、面白そうだな、やらして欲しいなっていう程度やったんですけど、前日に読売の方が羊羹(ようかん)を持ってあいさつに来てくれるわ、「衣装がええのんできてます」とかすごい張り切って言うてくるし…。「あれ?なんか普通とちゃうんかな」って、きのうぐらいに思いました。
――今回の『漫才Lovers』の収録はいかがでしたか?
小杉:客席の感じが、僕らが『ZAIMAN』に出てたときとほぼ同じ感じやったんで、その頃を思い出してノスタルジックな気持ちになりましたね。
吉田:『ZAIMAN』のときから、なんでこんなやりやすいんやろうと思ってたんですけど、やっぱりこの配置っていうんですかね、前列に丸い椅子が置いてある観客席の計算され尽くしたような配置がすごいやりやすいなと思いました。
――登場されたときの観客の方の歓声もすごかったですね。
小杉:それはびっくりしましたね。本当に、世界一周のロケから帰ってきたんかっていう(笑)。やっと日本に帰ってきたみたいな感じの拍手をいただいて、うれしかったです。
――『ytv漫才新人賞決定戦』の前身番組である『上方お笑い大賞』で2003年に最優秀新人賞を獲得しているブラックマヨネーズですが、MCに就任する『ytv漫才新人賞決定戦』をはじめ、関西の「漫才の賞」に対してのご自身の思いを聞かせていただけますでしょうか。
吉田:獲って初めて戦場に立てるというか、権利をもらうみたいな感じでしたね。獲れへんっていう選択肢がなかったというか…。
小杉:そのときは獲るために生きてましたね。その辺の話し合いをちゃんとコンビでしなあかんなっていう話はしてましたし。劇場の出番からテレビとかのメディアに行くきっかけとして、そのときは本当にこの賞とか、『ZAIMAN』に出るとか、そういうきっかけしかなかったんで。それで外に出ると、まだYouTubeもネットもない頃だったんでやっぱり街の反響も違ったし。芸人としてのステージがどんどんと上がるきっかけでした。
吉田:「関西の賞」は心の支えです。もうみんながM-1(グランプリ)とかで、後輩の麒麟とかがガンガン、(ボクシングで言うと)世界戦のような注目を浴びていってる中で、僕らは例えば“東洋太平洋チャンピオン”のようなチャンピオンになって、、、「それでもボクシングの試合したら負けへんぞ」みたいな。関西の賞が心のよりどころでしたね。
小杉:トロフィー握りしめてたもんな。ブロンズの。
吉田:僕らM-1の準決勝で負け続けて腐ってたんです。ああ、どうしようもないなっていうときに2003年に賞をいただいて、それがほんま救いで。そのトロフィーをみんなに見せたいんですけど、ブロンズで重いほんまに立派なトロフィーなんですけど、デザインが「ギンギンの裸の男が、逃げてる女性の手を掴んでる」というもので…。
小杉:(笑)でもそれを握りしめて当時やってたラジオに持ってきて、「獲ったんやぞ!」って本気で言うてたもんな。
吉田:「これ何とかならんのか」っていうのだけずっと思いながら…。
小杉:今のクリスタルのトロフィーはいいと思います(笑)
――『漫才Lovers』 『ytv漫才新人賞決定戦』新MC就任の意気込みも含め、視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。
小杉:決勝に残ったメンバーも若くて、みんな本当に人生を懸けて挑む大会ですし、そこの主役はそのメンバーなので、邪魔にならないように盛り上げるその手助けになればいいなと思うんで、頑張りたいです。
吉田:M-1とかキングオブコントだけじゃないぞっていう大会になってほしいですね。この『ytv漫才新人賞』の優勝から人生変わったなっていう。
小杉:後のスターが絶対に眠ってるし、活躍をリアルタイムで見れるっていうのは、この放送を見れるエリアの人の特権やと思うんで。
吉田:それぐらいの大会になる衣装をMCが着てますから。
小杉:これ、オートクチュールです!
『漫才Lovers』は、若手から大ベテランまで、多彩なラインナップで至高の漫才を届ける漫才バラエティー。『ytv漫才新人賞決定戦』は、関西の若手漫才師No.1を決定する賞レース。
この日『漫才Lovers』の収録に鮮やかな衣装でブラックマヨネーズが登場すると、観客から大きな歓声と拍手。小杉は「うれしいですねー!」、吉田は「めちゃくちゃスーツ作ってもらった甲斐があるやん!」と感激し、大役に張り切った。
2人は『漫才Lovers』の前身番組である『ZAIMAN』から関わりが深く、『ytv漫才新人賞決定戦』の前身『上方お笑い大賞』では2003年に最優秀新人賞を受賞している。「総合司会をやらせてもらって光栄」と喜びを語った。
今回の『漫才Lovers』は、人気漫才師7組が珠玉のネタを披露。またトークコーナーでは、ブラックマヨネーズを中心に2つの新企画が行われ、会場の爆笑をさらった。この模様は2月4日午後4時〜5時30分に放送。そして、『第13回ytv漫才新人賞決定戦』は3月上旬生放送予定。ともに関西ローカル。
■ブラックマヨネーズ コメント
――『漫才Lovers』『ytv漫才新人賞決定戦』の新MC就任のお話を聞いたときの率直な感想は?
小杉竜一:『漫才Lovers』の前身の『ZAIMAN』とか、最優秀新人賞をもらった『ytv漫才新人賞』の前身の『上方お笑い大賞』が、僕らの若手の時のターニングポイントになる番組と大会やったんで、そのMCをやらせてもらうと聞いたときはうれしかったです。
吉田敬:僕は正直、イチお仕事と同じ風に思ってたので、面白そうだな、やらして欲しいなっていう程度やったんですけど、前日に読売の方が羊羹(ようかん)を持ってあいさつに来てくれるわ、「衣装がええのんできてます」とかすごい張り切って言うてくるし…。「あれ?なんか普通とちゃうんかな」って、きのうぐらいに思いました。
――今回の『漫才Lovers』の収録はいかがでしたか?
小杉:客席の感じが、僕らが『ZAIMAN』に出てたときとほぼ同じ感じやったんで、その頃を思い出してノスタルジックな気持ちになりましたね。
吉田:『ZAIMAN』のときから、なんでこんなやりやすいんやろうと思ってたんですけど、やっぱりこの配置っていうんですかね、前列に丸い椅子が置いてある観客席の計算され尽くしたような配置がすごいやりやすいなと思いました。
――登場されたときの観客の方の歓声もすごかったですね。
小杉:それはびっくりしましたね。本当に、世界一周のロケから帰ってきたんかっていう(笑)。やっと日本に帰ってきたみたいな感じの拍手をいただいて、うれしかったです。
吉田:獲って初めて戦場に立てるというか、権利をもらうみたいな感じでしたね。獲れへんっていう選択肢がなかったというか…。
小杉:そのときは獲るために生きてましたね。その辺の話し合いをちゃんとコンビでしなあかんなっていう話はしてましたし。劇場の出番からテレビとかのメディアに行くきっかけとして、そのときは本当にこの賞とか、『ZAIMAN』に出るとか、そういうきっかけしかなかったんで。それで外に出ると、まだYouTubeもネットもない頃だったんでやっぱり街の反響も違ったし。芸人としてのステージがどんどんと上がるきっかけでした。
吉田:「関西の賞」は心の支えです。もうみんながM-1(グランプリ)とかで、後輩の麒麟とかがガンガン、(ボクシングで言うと)世界戦のような注目を浴びていってる中で、僕らは例えば“東洋太平洋チャンピオン”のようなチャンピオンになって、、、「それでもボクシングの試合したら負けへんぞ」みたいな。関西の賞が心のよりどころでしたね。
小杉:トロフィー握りしめてたもんな。ブロンズの。
吉田:僕らM-1の準決勝で負け続けて腐ってたんです。ああ、どうしようもないなっていうときに2003年に賞をいただいて、それがほんま救いで。そのトロフィーをみんなに見せたいんですけど、ブロンズで重いほんまに立派なトロフィーなんですけど、デザインが「ギンギンの裸の男が、逃げてる女性の手を掴んでる」というもので…。
小杉:(笑)でもそれを握りしめて当時やってたラジオに持ってきて、「獲ったんやぞ!」って本気で言うてたもんな。
吉田:「これ何とかならんのか」っていうのだけずっと思いながら…。
小杉:今のクリスタルのトロフィーはいいと思います(笑)
――『漫才Lovers』 『ytv漫才新人賞決定戦』新MC就任の意気込みも含め、視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。
小杉:決勝に残ったメンバーも若くて、みんな本当に人生を懸けて挑む大会ですし、そこの主役はそのメンバーなので、邪魔にならないように盛り上げるその手助けになればいいなと思うんで、頑張りたいです。
吉田:M-1とかキングオブコントだけじゃないぞっていう大会になってほしいですね。この『ytv漫才新人賞』の優勝から人生変わったなっていう。
小杉:後のスターが絶対に眠ってるし、活躍をリアルタイムで見れるっていうのは、この放送を見れるエリアの人の特権やと思うんで。
吉田:それぐらいの大会になる衣装をMCが着てますから。
小杉:これ、オートクチュールです!
2024/01/08