乃木坂46の“公式ライバル”として昨年6月に誕生したアイドルグループ・僕が見たかった青空(通称:僕青)が5日、東京・高円寺の気象神社で『僕青メンバー成人式』を開催した。今年20歳を迎える持永真奈(もちながまな)、青木宙帆(あおきゆうほ)、西森杏弥(にしもりあや)の3人が、自身とグループの“晴天”を祈願した。
同グループは、昨年6月15日に結成。応募者3万5678人の中から選ばれた23人が、Zepp DiverCity(TOKYO)でお披露目された。そして、8月30日にデビューシングル「青空について考える」をリリースし、『第65回 日本レコード大賞』新人賞を受賞。12月19日にはグループ初のワンマンライブを開催するなど、デビューイヤーを締めくくった。
グループ名にちなみ、それぞれ異なる青色の晴れ着姿で参拝、祈祷、晴天祈願に臨んだ3人。取材会では、西森が「こんなにたくさんの方に集まっていただけると思っていなかったので、すごく緊張した」と言い、「すごく仲のいい持永と青木と一緒に成人式を迎えられてうれしいです。同い年でよかったと思います」と笑顔で語った。
デビューからの約半年間について、高知県出身の西森は「地元が好きになりました。高知の中でも田舎の方で育ったので、『早くこんな田舎から出ていってやる!』と思っていたんですけど(笑)、東京に来ると私の土佐弁を良いと言ってくださる方や、『高知っていいところだよね』が多くて」と語り、「離れて気づく良さがあった。今後は高知をアピールできる仕事ができたらいいなって思います」と決意した。
沖縄県出身の青木も「一番変わったのは気候。石垣島に住んでいたので、東京は寒さや暑さの種類も違う。西森と同じく懐かしく思う気持ちが強まって、地元の良さを再認識することができた」とにっこり。「その良さをアピールしていくには、自分自身に魅力がないといけないので、さらに頑張っていこうと思うようになりました」と力強く伝えた。
その後、今月1日に発生した石川・能登地方を震源とする地震についても言及。メンバーの吉本此那が石川県出身であることに触れ、西森は「地震が起きた直後に、メンバーのグループLINEで連絡を取りました。無事であることがわかって、安心しました」と伝えた。未だに余震などが続く現状に、青木は「今の私たちにできることは本当に少なくて、まだ行動を起こせる立場ではない」と歯がゆい思いも吐露。しかし「被災地の方に、少しでも元気をお届けできたらと思います」と誓った。
同グループは、昨年6月15日に結成。応募者3万5678人の中から選ばれた23人が、Zepp DiverCity(TOKYO)でお披露目された。そして、8月30日にデビューシングル「青空について考える」をリリースし、『第65回 日本レコード大賞』新人賞を受賞。12月19日にはグループ初のワンマンライブを開催するなど、デビューイヤーを締めくくった。
デビューからの約半年間について、高知県出身の西森は「地元が好きになりました。高知の中でも田舎の方で育ったので、『早くこんな田舎から出ていってやる!』と思っていたんですけど(笑)、東京に来ると私の土佐弁を良いと言ってくださる方や、『高知っていいところだよね』が多くて」と語り、「離れて気づく良さがあった。今後は高知をアピールできる仕事ができたらいいなって思います」と決意した。
沖縄県出身の青木も「一番変わったのは気候。石垣島に住んでいたので、東京は寒さや暑さの種類も違う。西森と同じく懐かしく思う気持ちが強まって、地元の良さを再認識することができた」とにっこり。「その良さをアピールしていくには、自分自身に魅力がないといけないので、さらに頑張っていこうと思うようになりました」と力強く伝えた。
その後、今月1日に発生した石川・能登地方を震源とする地震についても言及。メンバーの吉本此那が石川県出身であることに触れ、西森は「地震が起きた直後に、メンバーのグループLINEで連絡を取りました。無事であることがわかって、安心しました」と伝えた。未だに余震などが続く現状に、青木は「今の私たちにできることは本当に少なくて、まだ行動を起こせる立場ではない」と歯がゆい思いも吐露。しかし「被災地の方に、少しでも元気をお届けできたらと思います」と誓った。
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2024/01/05