俳優の鈴鹿央士(23)、山本舞香(26)、綾田俊樹(73)、麻生祐未(60)、光石研(62)が4日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ24『闇バイト家族』(5日スタート、毎週金曜 深0:12)の記者会見に出席した。光石が鈴鹿の差し入れを絶賛した。
撮影の様子について光石は「(鈴鹿と山本が)いろいろ差し入れてくれる、おじさんたちは何もしてないですが、良く気をつかってくださって立派なんです」と感謝。「これからもよろしくお願いいたします」と頭を下げた。
特に、湖で行われた撮影で鈴鹿が差し入れたスープが好評だったそう。鈴鹿の“母”を演じる麻生が「感激しました。こんなかわいい息子からスープを手わたしてもらえて、うれしいです」と笑顔を見せると、鈴鹿は「インスタントなんで、そんな」と恐縮していた。
また、光石は「若手2人が本当にいい子。山本さんはスタッフみんなに声かけていますし、鈴鹿さんはカイロを持っていない役者がいたらスッと差し出したり」と絶賛。「お母さん(麻生)はお母さんでほんわかしたイメージで包んでくれていますし、綾田さんはドスンと座長のように、ボスのようにしています」とそれぞれの魅力を熱く語った。
今作は2023年の流行語大賞にノミネートされるほど世間を騒がせた「闇バイト」事件をテーマに、人生を踏み外した5人の老若男女がニセ家族を演じながら、人生の再起を図るスリリングでユーモア満載の痛快エンターテインメントを描く。
撮影の様子について光石は「(鈴鹿と山本が)いろいろ差し入れてくれる、おじさんたちは何もしてないですが、良く気をつかってくださって立派なんです」と感謝。「これからもよろしくお願いいたします」と頭を下げた。
また、光石は「若手2人が本当にいい子。山本さんはスタッフみんなに声かけていますし、鈴鹿さんはカイロを持っていない役者がいたらスッと差し出したり」と絶賛。「お母さん(麻生)はお母さんでほんわかしたイメージで包んでくれていますし、綾田さんはドスンと座長のように、ボスのようにしています」とそれぞれの魅力を熱く語った。
今作は2023年の流行語大賞にノミネートされるほど世間を騒がせた「闇バイト」事件をテーマに、人生を踏み外した5人の老若男女がニセ家族を演じながら、人生の再起を図るスリリングでユーモア満載の痛快エンターテインメントを描く。
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2024/01/04