■『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(30日、東京・渋谷 NHKホール)
司会の有吉弘行(49)、橋本環奈(24)、浜辺美波(23)、高瀬耕造NHKアナウンサー(48)と制作統括の大塚信広チーフプロデューサーが、報道陣の取材に応じた。
初司会の有吉は「想像以上にドタバタしてます。現状は“だいたい”でやってます。何も正確にはできていないと思います」と苦笑い。4人の中では唯一の司会経験者(2年連続2回目)の橋本が「こう言ってますけど、有吉さんは安定感しかないので。安心してそばにいるだけ」と全幅の信頼を寄せると、「何も考えてないだけ」ととぼけた。
有吉は昨年、純烈&ダチョウ倶楽部とともに、お笑いコンビ・猿岩石時代のデビュー曲「白い雲のように」(1996年発売)を13年ぶりにステージでテレビ歌唱。今年は、同曲の作詞を手がけた藤井フミヤとともに、終盤で「白い雲のように」を歌うことも決まっている。
2年連続での紅白歌唱となる有吉は「フミヤさんの胸を借りてやらせていただきますので緊張はすごいです」と本音も。「さっきもちょっとやりましたけど、バタバタっていう感じで。家帰って練習します」と自主練宣言も。昨年との違いについては「去年は、お笑いの方と一緒にやっただけなので、今年は長丁場で緊張します」と話していた。
テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝。ゲスト審査員は、やり投げの女子日本記録保持者の北口榛花、車いすテニスで四大大会とパラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」を達成した国枝慎吾、歌人の俵万智、ウクライナ国立歌劇場のバレエ芸術監督の寺田宜弘、お笑い芸人のバカリズム、俳優の堺雅人、寺島しのぶ、吉高由里子が務める。
司会の有吉弘行(49)、橋本環奈(24)、浜辺美波(23)、高瀬耕造NHKアナウンサー(48)と制作統括の大塚信広チーフプロデューサーが、報道陣の取材に応じた。
初司会の有吉は「想像以上にドタバタしてます。現状は“だいたい”でやってます。何も正確にはできていないと思います」と苦笑い。4人の中では唯一の司会経験者(2年連続2回目)の橋本が「こう言ってますけど、有吉さんは安定感しかないので。安心してそばにいるだけ」と全幅の信頼を寄せると、「何も考えてないだけ」ととぼけた。
有吉は昨年、純烈&ダチョウ倶楽部とともに、お笑いコンビ・猿岩石時代のデビュー曲「白い雲のように」(1996年発売)を13年ぶりにステージでテレビ歌唱。今年は、同曲の作詞を手がけた藤井フミヤとともに、終盤で「白い雲のように」を歌うことも決まっている。
テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝。ゲスト審査員は、やり投げの女子日本記録保持者の北口榛花、車いすテニスで四大大会とパラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」を達成した国枝慎吾、歌人の俵万智、ウクライナ国立歌劇場のバレエ芸術監督の寺田宜弘、お笑い芸人のバカリズム、俳優の堺雅人、寺島しのぶ、吉高由里子が務める。
2023/12/30



