ロンドンブーツ1号2号の田村淳(50)、田村亮(51)が、29日放送のフジテレビ系『ワイドナショー年末ゴールデン生放送SP』(後6:00〜)に生出演した。亮が吉本興業とのエージェント契約を年内いっぱいで終了すると発表してから、生放送で初の2ショットとなった。
吉本興業は今月19日、亮について「双方合意の上、2023年12月31日(日)をもって、エージェント契約を終了することになりましたのでご報告します」と公表。今後について、淳は吉本興業に残り、亮はフリーとなり、コンビのロンドンブーツ1号2号も引き続き活動するとした。
『ワイドナショー』冒頭でこの話題にふれ、淳は「闇営業問題以降、亮さんが吉本興業に戻るか迷っている中、株式会社LONDONBOOTSという会社を間に立てて、亮さんがいつの日か戻ってきてくれるといいな」と考えていたと説明。しかし、「亮さんからすると、この会社があることで実は苦しくなっちゃっていたという思いを聞いて、亮さんとしては実はあのときから時間が止まっていたと。でも、僕は会社を作った段階で時間が動き始めたと思っていて、この2人の間に大きなズレがあった」と語った。双方が納得し、決断したという。
所属が分かれてもコンビを続けるとしながら、淳は「吉本が真剣にロンドンブーツの仕事とりにいきますかね?」と向けると、東野幸治は「とりにはいかないと思う。ベテランやし、売出中の若手だったらやるけど」とし、今田耕司は「ピン・ピンでいいんちゃう?ピン・ピンでやって、やっぱり2人でやるの楽しいっていうときに戻ったらいいのに」と語った。
淳も「別れたほうがお互いやれるんじゃないか」と亮と話し合ったことも明かし、「でも、亮さんは離れたくない。僕も離れたくはない」と吐露。すると一同から解散をうながすイジりが起き、「亮さん来てください。話つけようよ!」とテレビ越しに呼びかけた。
途中いったんは亮のスタジオ出演は難しいと報告されたが、番組終了前に亮が現れ、「釣りに行ってまして、イカをさばいてました」と爆笑展開に。解散をうながされると「解散って人が決めることなんですか?」「いやいや、解散する気はないんですけど…」と苦笑い。コンビ継続を確認し、淳も笑顔だった。
吉本興業は今月19日、亮について「双方合意の上、2023年12月31日(日)をもって、エージェント契約を終了することになりましたのでご報告します」と公表。今後について、淳は吉本興業に残り、亮はフリーとなり、コンビのロンドンブーツ1号2号も引き続き活動するとした。
所属が分かれてもコンビを続けるとしながら、淳は「吉本が真剣にロンドンブーツの仕事とりにいきますかね?」と向けると、東野幸治は「とりにはいかないと思う。ベテランやし、売出中の若手だったらやるけど」とし、今田耕司は「ピン・ピンでいいんちゃう?ピン・ピンでやって、やっぱり2人でやるの楽しいっていうときに戻ったらいいのに」と語った。
淳も「別れたほうがお互いやれるんじゃないか」と亮と話し合ったことも明かし、「でも、亮さんは離れたくない。僕も離れたくはない」と吐露。すると一同から解散をうながすイジりが起き、「亮さん来てください。話つけようよ!」とテレビ越しに呼びかけた。
途中いったんは亮のスタジオ出演は難しいと報告されたが、番組終了前に亮が現れ、「釣りに行ってまして、イカをさばいてました」と爆笑展開に。解散をうながされると「解散って人が決めることなんですか?」「いやいや、解散する気はないんですけど…」と苦笑い。コンビ継続を確認し、淳も笑顔だった。
2023/12/29