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【紅白リハ】Stray Kids、MISAMOからのエール&日本の“神メニュー”明かす

■『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
 韓国の8人組グループ・Stray Kids(ストレイキッズ)が、リハーサルに登場した。TWICEの後輩にあたるStray Kidsは初出場となる。

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加したStray Kids(前列左から)アイエン、フィリックス、バンチャン、スンミン(後列左から)ヒョンジン、ハン、リノ、チャンビン(C)NHK

『第74回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加したStray Kids(前列左から)アイエン、フィリックス、バンチャン、スンミン(後列左から)ヒョンジン、ハン、リノ、チャンビン(C)NHK

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 2018年3月に韓国で、20年3月に日本でデビューしたStray Kidsは、Bang Chan(バンチャン)、Lee Know(リノ)、Changbin(チャンビン)、Hyunjin(ヒョンジン)、HAN(ハン)、Felix(フィリックス)、Seungmin(スンミン)、I.N(アイエン)からなる8人組。

 リーダーのバンチャンは「僕たちチーム全員が、今回初出場となりますので、とても緊張していますし、非常に光栄に思っています。すてきなステージをお見せするために、ベストを尽くしたいという覚悟を新たにしています」と気を引き締めた。

 先輩グループ・TWICEの日本人メンバー3人からなるユニット「MISAMO」も初出場となる。リーダーのバンチャンは、MISAMOから「先輩からは、とにかくできる限りステージを楽しんでねと声をかけてもらいました。『あなたたちはうまいから。全然心配してないよ』と言われて、その言葉がすごく力になりました」と明かし、「先輩たちを観ながら僕たちも力をもらって、すてきなステージをお見せしたいと思っています」と意気込んだ。

 多忙を極めるStray Kidsは今朝来日。スンミンはStray Kidsのヒット曲「God’s Menu」に絡めてなのか、「到着してすぐ日本のオムライス、辛口の味噌ラーメンを食べました。とてもおいしかったです。ほどよい辛さで“神メニュー”だなと思いました」と笑顔をみせた。

 Stray Kidsが披露するのは、タイトル曲としては初のラブソング「CASE 143」の日本語バージョン。初めての感情により混乱した心を“事件発生”と例え、「I LOVE YOU」を意味する暗号「143」を使って愛を表現する。

 アイエンはステージのヒントとして、「ラブソングとは相反する、とてもシックな衣装を準備しています。その点にもご注目いただけたらうれしいです」と予告した。
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