大みそか恒例の『第74回NHK紅白歌合戦』(後7:20〜11:45 総合ほか)の年の瀬中継が決定し、メンバーが27日に同局より発表された。司会を務める有吉弘行に関する“うれしい報告”が相次ぐ形となった。
新型コロナの5類移行後、初めて迎える大みそか。再び賑わいを取り戻しつつある東京の名所から、生中継で山内惠介が「恋する街角」を届ける。「有吉ファミリー」とも言える、アルコ&ピース、とにかく明るい安村、平成ノブシコブシ・吉村崇が中継をともに盛り上げていく。
今年、阪神タイガースが38年ぶりの日本一に輝き、大きな盛り上がりを見せた大阪の名所から、生中継で天童よしみが「道頓堀人情」を届ける。阪神タイガースをこよなく愛する、オール阪神・巨人、ココリコ・遠藤章造、さらには阪神タイガースのマスコットのトラッキー・ラッキー・キー太にも加わり、阪神タイガース38年ぶりの日本一に沸く大阪からスペシャルパフォーマンスを行う。
有吉にとって、巨人は“元師匠”でもある。有吉は、1993年3月放送の『EXテレビ』(読売テレビ)の企画「オール巨人公開弟子面接」に合格し、18歳で弟子入り。しかし、同時期に弟子入りしたもうひとりとけんかし、相手を殴ってケガを負わせたため、巨人から「乱暴者はいらん。ちょっと休んどけ」と長期謹慎を言い渡される。そして、上京。94年に森脇和成とお笑いコンビ猿岩石を結成し、96年に『進め!電波少年』(日本テレビ)でのヒッチハイクの旅企画でブレイクした。こうした経緯があるだけに、有吉にゆかりのある巨人が出演を果たし、どういった共演となるのか注目が集まる。
さらに「紅白歌合戦」×「ゆく年くる年」のスペシャルコラボも決定。「ゆく年くる年」でお伝えする全国各地の美しい情景を、紅白歌合戦の放送中に一足先に生中継で届けていく。「ゆく年くる年」については、11月24日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、マツコ・デラックスが有吉の『紅白』司会を祝福した上で、その直後に放送されている「ゆく年くる年」への出演を果たしたいとの願望を告白。有吉を経由して、なんとか中継先を事前に知ることができないかと食い下がるも、有吉から一蹴されていたことから、マツコの“映り込み”にも期待がふくらむ。
司会は有吉、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーの4人が担当。テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝となっている。
新型コロナの5類移行後、初めて迎える大みそか。再び賑わいを取り戻しつつある東京の名所から、生中継で山内惠介が「恋する街角」を届ける。「有吉ファミリー」とも言える、アルコ&ピース、とにかく明るい安村、平成ノブシコブシ・吉村崇が中継をともに盛り上げていく。
有吉にとって、巨人は“元師匠”でもある。有吉は、1993年3月放送の『EXテレビ』(読売テレビ)の企画「オール巨人公開弟子面接」に合格し、18歳で弟子入り。しかし、同時期に弟子入りしたもうひとりとけんかし、相手を殴ってケガを負わせたため、巨人から「乱暴者はいらん。ちょっと休んどけ」と長期謹慎を言い渡される。そして、上京。94年に森脇和成とお笑いコンビ猿岩石を結成し、96年に『進め!電波少年』(日本テレビ)でのヒッチハイクの旅企画でブレイクした。こうした経緯があるだけに、有吉にゆかりのある巨人が出演を果たし、どういった共演となるのか注目が集まる。
さらに「紅白歌合戦」×「ゆく年くる年」のスペシャルコラボも決定。「ゆく年くる年」でお伝えする全国各地の美しい情景を、紅白歌合戦の放送中に一足先に生中継で届けていく。「ゆく年くる年」については、11月24日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、マツコ・デラックスが有吉の『紅白』司会を祝福した上で、その直後に放送されている「ゆく年くる年」への出演を果たしたいとの願望を告白。有吉を経由して、なんとか中継先を事前に知ることができないかと食い下がるも、有吉から一蹴されていたことから、マツコの“映り込み”にも期待がふくらむ。
司会は有吉、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造アナウンサーの4人が担当。テーマは「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」。昨年は白組が3年ぶりに優勝し、紅組33勝、白組40勝となっている。
そろそろ、
— マツコ&有吉 かりそめ天国【テレ朝公式】 (@karisome_EX) November 24, 2023
年末の予定を立て始めてる頃ですね。。#2023年越し
皆さんのお決まりのパターンを教えて下さい。#かりそめイラストアルバム pic.twitter.com/NET5Yi334z
2023/12/27




