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【M-1】真空ジェシカ、松本人志「笑いの遠近感」論に背中押される 千鳥・大悟は川北の“負け顔”に注目「上京したての長渕さん」
 漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』(ABCテレビ・テレビ朝日系)決勝戦後に、サントリーの公式YouTubeチャンネルで配信された『#M1打ち上げ by ストロングゼロ 〜打ち上げまでが、M-1だ!〜』に千鳥が出演。3年連続の決勝進出となった真空ジェシカをねぎらった。

真空ジェシカ (C)ORICON NewS inc.

真空ジェシカ (C)ORICON NewS inc.

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 ノブが「笑い飯状態や(笑)」、大悟は「あれをこえていかなアカンっていうのは、しんどいもんな」と来年の『M-1』について思いをめぐらせたコメント。大悟が川北に「やっぱ、負けた時、いい顔してたもん(笑)。上京したての長渕さんみたい(笑)。垢抜けてないのがいいところじゃない?」と呼びかけた。

 今年のネタについては、審査員からさまざまな感想が寄せられた。中でも、松本人志は「なんかね、笑いって遠近感だと僕は思うんですね。去年の真空ジェシカは、ちょっと遠すぎたというかマニアックすぎたと思うんですよ。でも、近すぎるとベタになりますから。そういう意味では、今年ちょうどいい具合の距離感でよかったんですけどね。敗退かぁ」と賛辞を送っていた。

 これを受けて、川北「塙さんとかは、もっとぶっとんでいるのをやってほしいって言っていて。松本さんはちょうどいいって言っていたんで、ちょうどいいと思います」と語ると、ノブが「おい(笑)!」とツッコミ。大鶴義丹がマルシアに対して、かつて放ったとされる「まーちゃんごめんね」から派生して、大鶴義丹の謝罪を略した「義謝」(ワラパー2023年1月10日のインタビューより)を使って、川北が最後のあいさつで「義謝はいらんですよ」と呼びかけるも、川北のうしろに貼られていたポスターがペロリとはがれる、ほほえましいハプニングにも見舞われていた。

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