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『M-1』敗者復活→優勝“8年周期説”なるか ルール改定で大注目&激戦必至【各ブロック一覧】

 24日に敗者復活戦・決勝戦が行われる漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。19回目を数える“賞レース”は、2度目のクリスマスイブ開催となり、今年は敗者復活戦から決勝まで7時間10分ぶち抜きで届ける。過去最多エントリーとなった8540組の頂点を目指すため、各組が火花を散らすが、今回大きな改革が行われたのが敗者復活戦で、さらに敗者復活からの優勝が“8年周期”となっていることからも、どこが勝ち上がってくるのか期待が集まっている。

『M-1グランプリ2023』(C)M-1グランプリ事務局

『M-1グランプリ2023』(C)M-1グランプリ事務局

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 今年は、24日午後3時からテレビ朝日系で敗者復活戦が生放送され、そのまま午後6時30分から決勝が放送される形となり、7時間10分ぶち抜きで“聖夜”に『M-1』を届ける。決勝へと駒を進めたのは、ダンビラムーチョカベポスターくらげマユリカモグライダー令和ロマンさや香真空ジェシカヤーレンズの9組。決勝の審査員は、松本人志博多大吉山田邦子中川家礼二富澤たけし塙宣之ナイツ)の6人が続投し、新たに海原ともこが加わる。

 今回の敗者復活戦は、準決勝での順位をもとにA・B・Cの3ブロック制で行われる。審査手順は、各ブロックの7組が4分間の漫才を披露。1組目VS2組目、その勝者VS3組目…といったように、どちらが面白かったかを会場にいる観客からランダムに選ばれた審査員がネタ終了後に投票を行う。

 最終7組目までサバイバル方式で競い、勝ち残った1組がブロックの勝者となり、『M-1グランプリ』を知り尽くした芸人審査員が、各ブロックの勝者3組から一番面白いと思った組に投票し、得票数が多かった組が決勝へと進出する。芸人審査員”を錦鯉・渡辺隆、かまいたち・山内健司、マヂカルラブリー・野田クリスタル、アンタッチャブル・柴田英嗣、NON STYLE石田明の5人が務める。

 過去に敗者復活から優勝を果たしたのは、2007年のサンドウィッチマン、15年のトレンディエンジェル。この法則に照らし合わせると、今年も敗者復活から劇的な優勝という流れも十二分に考えられる。特に今年は、新しいシステムで勝ち上がってくることもあり、インパクトもあることから、出場順も含め、大会に大きな影響を存在となるだろう。

■敗者復活の各ブロック
【Aブロック】
ヘンダーソンママタルトぎょうぶロングコートダディ華山20世紀ニッポンの社長

【Bブロック】
オズワルド豪快キャプテンエバースナイチンゲールダンス鬼としみちゃむトム・ブラウンスタミナパン

【Cブロック】
フースーヤバッテリィズシシガシラななまがりきしたかのダイタクドーナツ・ピーナツ

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】
2020年度 マヂカルラブリー【5081】
2021年度 錦鯉【6017】
2022年度 ウエストランド【7261】

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