ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」できのう20日から配信がスタートした、日本発オリジナルシリーズ『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』。本編より、主人公ナギ(中島セナ)とタイム(奥平大兼)が運命的な出逢いを果たす本編シーンが約3分間ノーカットで解禁された。
本作は、実写で描く現実世界〈横須賀〉と、アニメで描くドラゴンが棲む異世界〈ウーパナンタ〉の2つの世界が交錯する、これまで誰も観たことのない全く新しい物語。
第1話は、現実世界の横須賀でうまく周囲になじめないナギと、異世界のウーパナンタでドラゴンライダーとして奮闘するも、竜の声が聞こえないため落ちこぼれ扱いされているタイムのそれぞれの世界での現状が映し出され、危機的状況に陥るウーパナンタの状況に息をのむ展開が描かれた。
今回解禁された映像は、現実世界の横須賀と異世界のウーパナンタがつながる物語の最重要シーン。漫画家である母・ハナ(田中麗奈)がかつて使っていた部屋に入ったナギ。母の遺した日記のページをめくるが、なぜか日記の中にはウーパナンタという異世界のことが詳細に書かれていた。そしてふと床に目をやると、なんと絨毯の下には隠されていた宗教画のような巨大な竜の絵が!
一方、その頃ウーパナンタでは、尊敬する英雄アクタ(新田真剣佑)が自分を守るために消えてしまうが、〈現実世界=“理(ことわり)の外”〉に飛ばされたと確信しあきらめないタイムが、サイラ(SUMIRE)とともに再びジャイロ(声:津田健次郎)に立ち向かう。タイムは、アクタを救いそして崩壊しつつあるウーパナンタを救うため、「カサミ・ダミダラ!=(“世界を救う”というウーパナンタ語)」とともに、ジャイロのドラゴン・ボンズが放った“泡”の中へと飛び込んだ。その先にいたのは、ナギだった。
物語の大きなカギとなる重要かつ、実写とアニメで描かれた2つの世界がつながる瞬間という、本作の特徴が最も伝わるシーンとなっている。なぜハナの日記にはウーパナンタのことが書かれていたのか?現実世界から飛ばされてきたハナの日記を見たサイラは、一体何に気づいたのか?多くの謎も含まれている。
27日より配信開始となる第3話・第4話のあらすじ&新規場面写真も到着。
第3話では、ハナの部屋に突如あらわれたタイムが猛勉強していた言葉を駆使し、ナギとソン(エマニエル由人)と打ち解け合っていく。タイムから事情を聞いたナギとソンは、一緒にウーパナンタの英雄アクタを探し始めるが、彼らの行先には思わぬ落とし穴が待ち受けていたのだった。
解禁された場面写真は、動画配信サイトに映るアクタの「アクタのお悩み相談」というタイトルだけでも気になる画像のほか、コンビニ店員として不気味な雰囲気を漂わせる柴田/スペース(森田剛)や、まだ幼いタイムとガフィンがアクタに頭を撫でられるカットも解禁され、タイムとアクタの過去のエピソードも描かれることが予想される。
続く第4話では、ついにアクタの居場所を突き止め、猿島にやってきたタイムたちだが、3人が目にしたのは変わり果てたアクタの姿。そこへ現れたのはアクタを弁護していた虹咲(成海璃子)で、なんと彼女はアクタのパートナーであり、アクタのこどもを身ごもっていた。アクタの変貌にショックを受けるタイムは、全く聴く耳を持たずに拒否するアクタを説得するため、ついに決闘を申し込む…。
すっかり変わってしまったアクタを眺める3人や、得意の弓矢を手にするタイムの姿、そしてついに現実世界へ降り立つサイラの姿も。怒とうの展開必至だ。
本作は、実写で描く現実世界〈横須賀〉と、アニメで描くドラゴンが棲む異世界〈ウーパナンタ〉の2つの世界が交錯する、これまで誰も観たことのない全く新しい物語。
第1話は、現実世界の横須賀でうまく周囲になじめないナギと、異世界のウーパナンタでドラゴンライダーとして奮闘するも、竜の声が聞こえないため落ちこぼれ扱いされているタイムのそれぞれの世界での現状が映し出され、危機的状況に陥るウーパナンタの状況に息をのむ展開が描かれた。
今回解禁された映像は、現実世界の横須賀と異世界のウーパナンタがつながる物語の最重要シーン。漫画家である母・ハナ(田中麗奈)がかつて使っていた部屋に入ったナギ。母の遺した日記のページをめくるが、なぜか日記の中にはウーパナンタという異世界のことが詳細に書かれていた。そしてふと床に目をやると、なんと絨毯の下には隠されていた宗教画のような巨大な竜の絵が!
一方、その頃ウーパナンタでは、尊敬する英雄アクタ(新田真剣佑)が自分を守るために消えてしまうが、〈現実世界=“理(ことわり)の外”〉に飛ばされたと確信しあきらめないタイムが、サイラ(SUMIRE)とともに再びジャイロ(声:津田健次郎)に立ち向かう。タイムは、アクタを救いそして崩壊しつつあるウーパナンタを救うため、「カサミ・ダミダラ!=(“世界を救う”というウーパナンタ語)」とともに、ジャイロのドラゴン・ボンズが放った“泡”の中へと飛び込んだ。その先にいたのは、ナギだった。
物語の大きなカギとなる重要かつ、実写とアニメで描かれた2つの世界がつながる瞬間という、本作の特徴が最も伝わるシーンとなっている。なぜハナの日記にはウーパナンタのことが書かれていたのか?現実世界から飛ばされてきたハナの日記を見たサイラは、一体何に気づいたのか?多くの謎も含まれている。
27日より配信開始となる第3話・第4話のあらすじ&新規場面写真も到着。
第3話では、ハナの部屋に突如あらわれたタイムが猛勉強していた言葉を駆使し、ナギとソン(エマニエル由人)と打ち解け合っていく。タイムから事情を聞いたナギとソンは、一緒にウーパナンタの英雄アクタを探し始めるが、彼らの行先には思わぬ落とし穴が待ち受けていたのだった。
解禁された場面写真は、動画配信サイトに映るアクタの「アクタのお悩み相談」というタイトルだけでも気になる画像のほか、コンビニ店員として不気味な雰囲気を漂わせる柴田/スペース(森田剛)や、まだ幼いタイムとガフィンがアクタに頭を撫でられるカットも解禁され、タイムとアクタの過去のエピソードも描かれることが予想される。
続く第4話では、ついにアクタの居場所を突き止め、猿島にやってきたタイムたちだが、3人が目にしたのは変わり果てたアクタの姿。そこへ現れたのはアクタを弁護していた虹咲(成海璃子)で、なんと彼女はアクタのパートナーであり、アクタのこどもを身ごもっていた。アクタの変貌にショックを受けるタイムは、全く聴く耳を持たずに拒否するアクタを説得するため、ついに決闘を申し込む…。
すっかり変わってしまったアクタを眺める3人や、得意の弓矢を手にするタイムの姿、そしてついに現実世界へ降り立つサイラの姿も。怒とうの展開必至だ。
2023/12/21