お笑いコンビ・NON STYLE(石田明、井上裕介)が、17日放送の読売テレビ特番『NON STYLEのNON SCHOOL,NON LIFE!』(後4:30 ※関西ローカル)で、中学時代を過ごした母校に凱旋する。
『大阪ほんわかテレビ』のスピンオフ特別編で、若者支持が高いNON STYLEの2人が、母校で現代の中学生と触れ合い、思春期の“悩みごと”の解決を目指す。
女子中学生から「幼い頃に両親が離婚し、シングルマザーとして自分を育ててくれた母親に感謝を伝えたい」という相談を受けた2人は、教員の協力のもと母親を学校に呼び出し、手紙を読み伝える場をセッティング。「父親がいなかったことを不満に思ったことがない」という女子中学生の母親への感謝の気持ちがあふれる手紙に、NMB48・渋谷凪咲らスタジオメンバーは感動の涙を流す。
そのほか「世界で活躍するアイドルになりたい」「ケンカして以来会話をしていない姉と仲直りをしたい」など、思春期ならではの悩みにNON STYLEが寄り添う。石田がとある学生から超絶塩対応を受けるシーンも。石田とゆかりがあるというその学生の正体とは…。
ほかに、間寛平、月亭方正、すっちー(吉本新喜劇)、天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)が出演する。
■NON STYLE 収録後コメント
――母校に凱旋した感想
井上:今の時代の中学生は大人びた子ばかりなのかなと思っていましたが、今回ロケに行ってみて、大人だなと思う部分がある一方で、思ってたよりまだまだピュアな子供だなと思う部分もあって。それは意外な発見でした。
石田:今時の中学生はマセてる、とか言われがちですけど、実は自分たちと同じ道を歩んでいるんやな、変わらへんねんなとエモーショナルな気持ちになりました。
――番組の見どころ
井上:良くも悪くも中学生なんで演技も出来ないし、嘘もつけない。そんなリアルさを感じてもらえたらと思います。大人になればなるほど見え方とか、テレビの映り方とかを気にするけど、中学生はそういう事考えてないので。そんな中学生の「本音」を観てもらえればと思いますね。
石田:感動的なところもあるし、面白いところもあるし、アホな部分もあるし…でも一番観てほしいのは石田が(とある学生から)すごく塩対応されたところですね(笑)。こんなに塩対応される石田は多分テレビで初な気がします。
――視聴者へのメッセージ
井上:どの世代が観ても違った楽しみ方が出来る番組だと思います。中学生が観たら「分かるなぁ」と思うだろうし、親世代の大人が観たら「今の中学生ってこんな感じなんだ」と思うだろうし、観る人の年齢や環境で楽しみ方が変わる気がするので、幅広い世代の人に観てもらいたいです。
石田:仲良い家族で観るのもいいし、殺伐とした家族で観るのも良いと思うんですよね。この番組がきっかけで家の風通しが良くなるような気がするんです。その時の自分たちのテンションや気持ちで見え方が変わる番組だと思うので、楽しんでもらいたいです。
『大阪ほんわかテレビ』のスピンオフ特別編で、若者支持が高いNON STYLEの2人が、母校で現代の中学生と触れ合い、思春期の“悩みごと”の解決を目指す。
女子中学生から「幼い頃に両親が離婚し、シングルマザーとして自分を育ててくれた母親に感謝を伝えたい」という相談を受けた2人は、教員の協力のもと母親を学校に呼び出し、手紙を読み伝える場をセッティング。「父親がいなかったことを不満に思ったことがない」という女子中学生の母親への感謝の気持ちがあふれる手紙に、NMB48・渋谷凪咲らスタジオメンバーは感動の涙を流す。
そのほか「世界で活躍するアイドルになりたい」「ケンカして以来会話をしていない姉と仲直りをしたい」など、思春期ならではの悩みにNON STYLEが寄り添う。石田がとある学生から超絶塩対応を受けるシーンも。石田とゆかりがあるというその学生の正体とは…。
■NON STYLE 収録後コメント
――母校に凱旋した感想
井上:今の時代の中学生は大人びた子ばかりなのかなと思っていましたが、今回ロケに行ってみて、大人だなと思う部分がある一方で、思ってたよりまだまだピュアな子供だなと思う部分もあって。それは意外な発見でした。
石田:今時の中学生はマセてる、とか言われがちですけど、実は自分たちと同じ道を歩んでいるんやな、変わらへんねんなとエモーショナルな気持ちになりました。
――番組の見どころ
井上:良くも悪くも中学生なんで演技も出来ないし、嘘もつけない。そんなリアルさを感じてもらえたらと思います。大人になればなるほど見え方とか、テレビの映り方とかを気にするけど、中学生はそういう事考えてないので。そんな中学生の「本音」を観てもらえればと思いますね。
石田:感動的なところもあるし、面白いところもあるし、アホな部分もあるし…でも一番観てほしいのは石田が(とある学生から)すごく塩対応されたところですね(笑)。こんなに塩対応される石田は多分テレビで初な気がします。
――視聴者へのメッセージ
井上:どの世代が観ても違った楽しみ方が出来る番組だと思います。中学生が観たら「分かるなぁ」と思うだろうし、親世代の大人が観たら「今の中学生ってこんな感じなんだ」と思うだろうし、観る人の年齢や環境で楽しみ方が変わる気がするので、幅広い世代の人に観てもらいたいです。
石田:仲良い家族で観るのもいいし、殺伐とした家族で観るのも良いと思うんですよね。この番組がきっかけで家の風通しが良くなるような気がするんです。その時の自分たちのテンションや気持ちで見え方が変わる番組だと思うので、楽しんでもらいたいです。
2023/12/15