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『呪術廻戦』来年完結、作者が示唆「連載中でのジャンフェスは多分絶対これが最後」

 漫画『呪術廻戦』の作者・芥見下々氏の直筆コメントが16日、千葉・幕張メッセで行われた「ジャンプフェスタ2024」ステージイベント内で公開され、「呪術廻戦が連載中でのジャンフェスは多分絶対これが最後です」と2024年に物語が完結することを示唆した。この発表に会場からは「えーっ!?」と驚きの声があがった。

漫画『呪術廻戦』シリーズ累計9000万部突破の告知ビジュアル (C)芥見下々/集英社

漫画『呪術廻戦』シリーズ累計9000万部突破の告知ビジュアル (C)芥見下々/集英社

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 また、2024年1月4日発売のコミックス第25巻をもってシリーズ累計発行部数が9000万部(デジタル含む)を突破することが発表。

 さらに、ステージイベントでは2024年夏に「芥見下々『呪術廻戦』展」が、渋谷ヒカリエで開催されることも発表され、作品のストーリー上でも重要な場所・渋谷にて開催される展覧会となる。

 2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。

漫画『呪術廻戦』第25巻の書影 (C)芥見下々/集英社

漫画『呪術廻戦』第25巻の書影 (C)芥見下々/集英社

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 連載を決める会議で、オリジナリティーのあるストーリー、キレのあるせりふ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ連載当初から注目を浴びた作品となっている。

展覧会開催に向けての作者・芥見下々氏のコメント(C)芥見下々/集英社

展覧会開催に向けての作者・芥見下々氏のコメント(C)芥見下々/集英社

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 テレビアニメ第1期が2020年10月〜21年3月に放送され、2021年12月には劇場アニメが公開され興収138億円を突破する大ヒットを記録。2023年7月よりテレビアニメ第2期が放送中。

■芥見下々氏コメント(「ジャンプフェスタ2024」内で公開)
呪術廻戦が連載中でのジャンフェスは多分絶対これが最後です。
来夏には原画展が控えています。原画展といっても、呪術はデジタル原稿です。
どーなっちゃうの?と大人達と話し合った結果、ネームや下書きなど、残っている素材を活用し「なんか私にも漫画描けそう!!」と思ってもらえる展示を目指そうということになりました。大勢の大人に試行錯誤してもらっている最中です。頑張れ大人!!みんなも来てね〜〜。
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  1. 1. 『呪術廻戦』来年完結、作者が示唆「連載中でのジャンフェスは多分絶対これが最後」
  2. 2. <呪術廻戦>声優・諏訪部順一、渋谷を訪れ「罪の意識」実感 宿儺役で渋谷の街を崩壊

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