韓国で一大ムーブメントを巻き起こしている歌謡ジャンル「トロット」の新たな歌姫を日韓共同で発掘するオーディション『トロット・ガールズ・ジャパン』が、きょう12月1日午後8時からWOWOWとABEMAで放送される。
放送に先立って、公式ホームページでは、予選出場者54組57人の写真とプロフィールが公開され、公式YouTubeチャンネルとTikTokでは全員のアピールコメント動画も公開された。予選出場者は、12歳から50歳までと年齢層は幅広く、その経歴も多岐にわたる。小学生から大学生までの学生や、飲食店アルバイトや塗装業、美容師など働きながら歌手を目指す参加者、双子や姉妹での挑戦、キャバレーシンガー、ダンス世界大会優勝者、元アイドル、全日本民謡チャンピオンの現役中学生、歌手の母・俳優の父を持ち同じステージに立つことを目指すシンガー、今年のG7サミットで各国のファーストレディーの前で歌声を披露したベテランシンガー、1700人以上の後援会があり全国で慰問活動をする高校生昭和歌謡歌手などさまざまな経歴を持つ出場者がそろった。
また、SNSで活発に活動している参加者も。TikTokフォロワー10万人超えのシンガー・ソングライターやYouTubeチャンネル登録者50万人のボイストレーナーなどプロ歌手顔負けの実績を持つ出場者も多い。トロットの本場・韓国からも現役トロット歌手やアイドルなど5人の参加が決定し、予選の放送から目が離せない。
予選ステージでは、全出場者が昭和・平成の懐かしいヒット歌謡を歌唱する。10人の審査員全員が「ゴールデンブザー」と呼ばれる合格のボタンを押せばその場で予選通過が決定する。もし不合格となっても、観客投票や審査員による最終合議で敗者復活による予選通過も可能なシステムとなっている。
予選から決勝までの各ステージでは審査員がMVPを1人選出し、受賞者は優勝賞金1000万円に100万円を上積みするか、その場で30万円を受け取るかの選択を迫られる。全5ステージすべてのMVPが100万円を上積みすると、優勝賞金が1500万円にも上る前代未聞の賞金額となる。
放送終了後には、出場者全員のフル歌唱動画が公式YouTubeチャンネルで公開される予定。放送に収まりきらなかった出場者の歌声をじっくりと味わうこともできる。オーディションの過程は随時、WOWOWで無料放送・配信、SNSでもさまざまな形で展開されるほか、ABEMAにて12月1日午後6時から全話無料放送される。
放送に先立って、公式ホームページでは、予選出場者54組57人の写真とプロフィールが公開され、公式YouTubeチャンネルとTikTokでは全員のアピールコメント動画も公開された。予選出場者は、12歳から50歳までと年齢層は幅広く、その経歴も多岐にわたる。小学生から大学生までの学生や、飲食店アルバイトや塗装業、美容師など働きながら歌手を目指す参加者、双子や姉妹での挑戦、キャバレーシンガー、ダンス世界大会優勝者、元アイドル、全日本民謡チャンピオンの現役中学生、歌手の母・俳優の父を持ち同じステージに立つことを目指すシンガー、今年のG7サミットで各国のファーストレディーの前で歌声を披露したベテランシンガー、1700人以上の後援会があり全国で慰問活動をする高校生昭和歌謡歌手などさまざまな経歴を持つ出場者がそろった。
予選ステージでは、全出場者が昭和・平成の懐かしいヒット歌謡を歌唱する。10人の審査員全員が「ゴールデンブザー」と呼ばれる合格のボタンを押せばその場で予選通過が決定する。もし不合格となっても、観客投票や審査員による最終合議で敗者復活による予選通過も可能なシステムとなっている。
予選から決勝までの各ステージでは審査員がMVPを1人選出し、受賞者は優勝賞金1000万円に100万円を上積みするか、その場で30万円を受け取るかの選択を迫られる。全5ステージすべてのMVPが100万円を上積みすると、優勝賞金が1500万円にも上る前代未聞の賞金額となる。
放送終了後には、出場者全員のフル歌唱動画が公式YouTubeチャンネルで公開される予定。放送に収まりきらなかった出場者の歌声をじっくりと味わうこともできる。オーディションの過程は随時、WOWOWで無料放送・配信、SNSでもさまざまな形で展開されるほか、ABEMAにて12月1日午後6時から全話無料放送される。
2023/12/01



