お笑いコンビ・タカアンドトシがMCを務める日本テレビ系『日本で一番早いお笑いバトル! フットンダ王決定戦2024』が、来年1月1日の午前2時から4時間にわたって生放送される。この発表を受け、タカとトシは報道陣の取材会に参加し、今大会の観どころを語った。
前回大会は「フットンダ新時代」をテーマとして掲げ、霜降り明星・粗品の2連覇で幕を閉じた。そして、13回目の放送となる今回のテーマは「フットンダチルドレンの祭典」。同番組を観て育った“フットンダチルドレン”の若手芸人たち総勢36人が出演予定となっている。
トシは“新時代”の芸人たちについて「今はお笑いサークルとかから出てきている子も多いので、若いときから大喜利の発想力とかを鍛えてきているんです。本当に今の子たちはすごい」と感心。そして「粗品が中学生のときに『フットンダ』を観ていたと言っていたんですよ。時代を感じますよね。あのときの少年たちが今、我々の番組を盛り上げてくれるわけです」とかみ締めた。
12月22日には、同番組への出演権を賭けた『フットンダ王決定戦2024 ワイルドカード予選会LIVE』も千葉・よしもと幕張イオンモール劇場と配信ライブで開催されるが、タカは勢いのある若手芸人にはもちろん、この予選会でまだ見ぬ“ダークホース”に出会えることにも期待。
「ワイルドカードの予選会もどうなるかわからないですね。去年も令和ロマンの松井ケムリが予選会から勝ち進んで、一気に決勝まで行きましたから。あのときのケムリは本当にすごかった。まだ無名だったけど実力があって、衝撃的でした。ひょっとしたら今年も、まだ誰も知らないような芸人が急に出てくるかもしれない。それくらいレベルが上がっています」と思いを伝えた。
この日の取材会は、今大会のPR番組収録後に実施。2人は収録時にも若手芸人たちの実力を絶賛しながら「師匠たちに集まってもらって、“師匠大会”をやってみるのも面白そう」と語っていたが、記者から「今後どんな芸人に出てほしいか?」と聞かれると、2人からは次々にアイデアが飛び出した。
タカは「やっぱり師匠大会はもちろんやってみたいし、あと“レスラー大会”もやりたい。蝶野(正洋)、武藤(敬司)、テンコジ(天山広吉、小島聡)、ダンプ…」と妄想を繰り広げ、トシからは「レジェンドたちじゃねぇか!」とツッコミが。しかしタカは、「いろいろなジャンルでやってもいいかもしれないですよね。お笑い好きのアイドルの人とかもいるじゃないですか。あと、タレントさんでも滝沢カレンちゃんとかはすごく強そう」とさらに提案を重ねた。
するとトシも「確かに(NMB48の)渋谷凪咲ちゃんとかもね。アイドル界のフットンダ王、アスリート界のフットンダ王みたいに、別枠としてやったら面白いかも」と膨らませていく。一方で“師匠大会”については「見てみたいけど、こっちで仕切れる自信がないので(笑)、NGK(なんばグランド花月)と中継でつなぐ感じにしてほしい」とリクエストも。
そしてタカは「まだまだ可能性がいっぱいありますよね。芸人だけじゃなくても、『フットンダ』ならみんな参加できる。歌詞を変えてモジるのも要は“替え歌”だから、参加しやすいじゃないですか」と言い、トシも「今回ワイルドカードの予選会にアマチュアの方が出ているように、本当に一般のモジりたいっていう人が参加できる、オープン戦みたいな大会があってもいい。まだまだ猛者がいるかもしれませんから」と期待。
番組が持つ可能性にも胸を躍らせながら、トシはすっかり元日の恒例となった同番組の放送について、「今年も『日本一早いお笑いバトル』が無事に開催できることを本当にありがたく思っております」と感謝し、タカは「熱いバトルが今年も繰り広げられるはずですから、みなさんにもぜひ楽しく、初笑いしていただきたい」とアピールした。
■『日本で一番早いお笑いバトル! フットンダ王決定戦2024』
<MC>
タカアンドトシ
<出演者>
後日発表
■『フットンダ王決定戦2024 ワイルドカード予選会LIVE』
12月22日(金) 千葉・よしもと幕張イオンモール劇場&配信
<MC>
オダウエダ
<出場者>
赤嶺総理
こたけ正義感
一平(Gパンパンダ)
ヤザキ(ゼンモンキー)
岸大将(きしたかの)
高野正成(きしたかの)
吉原冷那(ダウ90000)
村田大樹
俺スナ(アマチュア)
前回大会は「フットンダ新時代」をテーマとして掲げ、霜降り明星・粗品の2連覇で幕を閉じた。そして、13回目の放送となる今回のテーマは「フットンダチルドレンの祭典」。同番組を観て育った“フットンダチルドレン”の若手芸人たち総勢36人が出演予定となっている。
トシは“新時代”の芸人たちについて「今はお笑いサークルとかから出てきている子も多いので、若いときから大喜利の発想力とかを鍛えてきているんです。本当に今の子たちはすごい」と感心。そして「粗品が中学生のときに『フットンダ』を観ていたと言っていたんですよ。時代を感じますよね。あのときの少年たちが今、我々の番組を盛り上げてくれるわけです」とかみ締めた。
12月22日には、同番組への出演権を賭けた『フットンダ王決定戦2024 ワイルドカード予選会LIVE』も千葉・よしもと幕張イオンモール劇場と配信ライブで開催されるが、タカは勢いのある若手芸人にはもちろん、この予選会でまだ見ぬ“ダークホース”に出会えることにも期待。
この日の取材会は、今大会のPR番組収録後に実施。2人は収録時にも若手芸人たちの実力を絶賛しながら「師匠たちに集まってもらって、“師匠大会”をやってみるのも面白そう」と語っていたが、記者から「今後どんな芸人に出てほしいか?」と聞かれると、2人からは次々にアイデアが飛び出した。
タカは「やっぱり師匠大会はもちろんやってみたいし、あと“レスラー大会”もやりたい。蝶野(正洋)、武藤(敬司)、テンコジ(天山広吉、小島聡)、ダンプ…」と妄想を繰り広げ、トシからは「レジェンドたちじゃねぇか!」とツッコミが。しかしタカは、「いろいろなジャンルでやってもいいかもしれないですよね。お笑い好きのアイドルの人とかもいるじゃないですか。あと、タレントさんでも滝沢カレンちゃんとかはすごく強そう」とさらに提案を重ねた。
するとトシも「確かに(NMB48の)渋谷凪咲ちゃんとかもね。アイドル界のフットンダ王、アスリート界のフットンダ王みたいに、別枠としてやったら面白いかも」と膨らませていく。一方で“師匠大会”については「見てみたいけど、こっちで仕切れる自信がないので(笑)、NGK(なんばグランド花月)と中継でつなぐ感じにしてほしい」とリクエストも。
そしてタカは「まだまだ可能性がいっぱいありますよね。芸人だけじゃなくても、『フットンダ』ならみんな参加できる。歌詞を変えてモジるのも要は“替え歌”だから、参加しやすいじゃないですか」と言い、トシも「今回ワイルドカードの予選会にアマチュアの方が出ているように、本当に一般のモジりたいっていう人が参加できる、オープン戦みたいな大会があってもいい。まだまだ猛者がいるかもしれませんから」と期待。
番組が持つ可能性にも胸を躍らせながら、トシはすっかり元日の恒例となった同番組の放送について、「今年も『日本一早いお笑いバトル』が無事に開催できることを本当にありがたく思っております」と感謝し、タカは「熱いバトルが今年も繰り広げられるはずですから、みなさんにもぜひ楽しく、初笑いしていただきたい」とアピールした。
■『日本で一番早いお笑いバトル! フットンダ王決定戦2024』
<MC>
タカアンドトシ
<出演者>
後日発表
■『フットンダ王決定戦2024 ワイルドカード予選会LIVE』
12月22日(金) 千葉・よしもと幕張イオンモール劇場&配信
<MC>
オダウエダ
<出場者>
赤嶺総理
こたけ正義感
一平(Gパンパンダ)
ヤザキ(ゼンモンキー)
岸大将(きしたかの)
高野正成(きしたかの)
吉原冷那(ダウ90000)
村田大樹
俺スナ(アマチュア)
2023/11/30