バカリズムがMCを務める、誰も調べたことがないような“せま〜い歴史”=「バカせまい史」を紹介する、バカバカしくも知的好奇心をそそる新趣向のバラエティー『私のバカせまい史』が、11月30日午後9時から放送される。
毎回あらゆるジャンルから研究員が独自の視点で研究発表をしていくことが話題の同番組を、特番時代から進行を担当してきた永島優美アナウンサーが今回の放送をもって、杉原千尋アナウンサーへとバトンタッチする。12月の放送からは杉原アナが進行を務め、盛り上げていく。
特番として3回、深夜番組としても6週連続で放送し大きな話題を呼び、4月に待望のレギュラー放送がスタートした同番組。この番組を特番時代から支えてきた永島アナが先日、進行アナウンサー交代前最後となる11月30日放送の番組収録に臨んだ。
この日も番組恒例となっている観覧に訪れた“バカせまファン”への“前説”を担当した永島アナ。決して放送では流れないが、収録前にスタジオの空気感を作り出すという、重要な役どころを見事にこなすと、それを後任として見学していた杉原アナは「前説を全力でやる永島さんを見て、珍しい番組だなと感じましたが、永島さんの後任として無茶ぶりでもなんでも頑張ってきたいです!」と決意を新たにした。永島アナによって温められたスタジオではベテラン研究員の板倉俊之(インパルス)と、せいや(霜降り明星)が“万博”をテーマに“バカせま〜い”研究発表を行い、終始笑いに包まれた最高の収録が行われた。
収録終了後に、バカリズム研究長から永島アナに「永島アナにはぎりぎりまで番組に参加していただき、本当にありがとうございました。この番組を愛してくださっていましたし、ご自身も“フルーツ”が好きということで、“フルーツ史”をやろうってなったりもしました。結果的には実現しませんでしたが、すごくほほえましかったです」とねぎらいの言葉が贈られた。さらに「ちょっとずつおなかが大きくなっていく姿をずっと見守ってきたので、本当に親戚の子が生まれる、みたいな気持ちでした。僕も第1子が生まれたばかりだったので、収録前などずっと子供の話ばかりしていたんですよね」と親心ものぞかせた。
後任となる杉原アナがあいさつに訪れると、「杉原アナにも前説を担当してもらうかもしれませんが、楽しんでいただきながら、みんなで一緒に盛り上げていきたいと思っています」と歓迎のコメント。バトンを渡す永島アナからも「ただただ素で笑ってしまうというこんなに楽しい番組はなかなか無いと思うので、杉原さんもとにかく楽しんで担当して下さい!」とエールが送られた。
すると杉原アナは「永島さんの後任ということで、かなりプレッシャーはあるんですが…」と前置きしつつも、「バカリズム研究長のお力をお借りしながら、一生懸命頑張っていきたいなと思います。私は音大出身なので“オペラの歴史”とか、いろいろと興味を持ったテーマで研究発表ができたらうれしいです!」と意気込んだ。
■各コメント
【バカリズム】
「永島アナにはぎりぎりまで番組に参加していただき、本当にありがとうございました。この番組を愛してくださっていましたし、ご自身も“フルーツ”が好きということで、“フルーツ史”をやろうってなったりもしました。結果的には実現しませんでしたが、すごくほほえましかったです。あと、ある日収録前にモニターを見ていたら、永島アナが“めっちゃ前説してる!”とびっくりしました。収録の空気まで作ってもらって本当にありがたかったです。杉原アナにも前説を担当してもらうかもしれませんが、楽しんでいただきながら、みんなで一緒に盛り上げていきたいと思っています。引き続き『私のバカせまい史』をぜひご覧下さい!」
【永島優美】
「バカリズム研究長を始め、皆さんの本気の研究発表を間近で見せてもらえて、すごくぜいたくな時間でした!そして、研究発表をされた皆さんのちょっとげっそりされている姿が印象に残っています(笑)。それでも、終わった後に“達成感がものすごい!このままみんなで飲みに行きたいなー”と言っている、あの空気感が好きでしたし、すごく熱のある現場だと思っていました。そんな現場に携われたのが本当にうれしくて、貴重な経験だったなと思います。ただただ素で笑ってしまうというこんなに楽しい番組はなかなか無いと思うので、杉原さんも、とにかく楽しんで担当して下さい!引き続き『私のバカせまい史』をよろしくお願いします」
【杉原千尋】
「前説を全力でやる永島さんを見て、珍しい番組だなと感じましたが、永島さんの後任として無茶ぶりでもなんでも頑張ってきたいです!もちろん、永島さんの後任ということで、かなりプレッシャーはあるんですが、バカリズム研究長のお力をお借りしながら、一生懸命頑張っていきたいなと思います。また、私は音大出身なので“オペラの歴史”とか、いろいろと興味を持ったテーマで研究発表ができたらうれしいです。よろしくお願いします!」
毎回あらゆるジャンルから研究員が独自の視点で研究発表をしていくことが話題の同番組を、特番時代から進行を担当してきた永島優美アナウンサーが今回の放送をもって、杉原千尋アナウンサーへとバトンタッチする。12月の放送からは杉原アナが進行を務め、盛り上げていく。
特番として3回、深夜番組としても6週連続で放送し大きな話題を呼び、4月に待望のレギュラー放送がスタートした同番組。この番組を特番時代から支えてきた永島アナが先日、進行アナウンサー交代前最後となる11月30日放送の番組収録に臨んだ。
この日も番組恒例となっている観覧に訪れた“バカせまファン”への“前説”を担当した永島アナ。決して放送では流れないが、収録前にスタジオの空気感を作り出すという、重要な役どころを見事にこなすと、それを後任として見学していた杉原アナは「前説を全力でやる永島さんを見て、珍しい番組だなと感じましたが、永島さんの後任として無茶ぶりでもなんでも頑張ってきたいです!」と決意を新たにした。永島アナによって温められたスタジオではベテラン研究員の板倉俊之(インパルス)と、せいや(霜降り明星)が“万博”をテーマに“バカせま〜い”研究発表を行い、終始笑いに包まれた最高の収録が行われた。
後任となる杉原アナがあいさつに訪れると、「杉原アナにも前説を担当してもらうかもしれませんが、楽しんでいただきながら、みんなで一緒に盛り上げていきたいと思っています」と歓迎のコメント。バトンを渡す永島アナからも「ただただ素で笑ってしまうというこんなに楽しい番組はなかなか無いと思うので、杉原さんもとにかく楽しんで担当して下さい!」とエールが送られた。
すると杉原アナは「永島さんの後任ということで、かなりプレッシャーはあるんですが…」と前置きしつつも、「バカリズム研究長のお力をお借りしながら、一生懸命頑張っていきたいなと思います。私は音大出身なので“オペラの歴史”とか、いろいろと興味を持ったテーマで研究発表ができたらうれしいです!」と意気込んだ。
■各コメント
【バカリズム】
「永島アナにはぎりぎりまで番組に参加していただき、本当にありがとうございました。この番組を愛してくださっていましたし、ご自身も“フルーツ”が好きということで、“フルーツ史”をやろうってなったりもしました。結果的には実現しませんでしたが、すごくほほえましかったです。あと、ある日収録前にモニターを見ていたら、永島アナが“めっちゃ前説してる!”とびっくりしました。収録の空気まで作ってもらって本当にありがたかったです。杉原アナにも前説を担当してもらうかもしれませんが、楽しんでいただきながら、みんなで一緒に盛り上げていきたいと思っています。引き続き『私のバカせまい史』をぜひご覧下さい!」
【永島優美】
「バカリズム研究長を始め、皆さんの本気の研究発表を間近で見せてもらえて、すごくぜいたくな時間でした!そして、研究発表をされた皆さんのちょっとげっそりされている姿が印象に残っています(笑)。それでも、終わった後に“達成感がものすごい!このままみんなで飲みに行きたいなー”と言っている、あの空気感が好きでしたし、すごく熱のある現場だと思っていました。そんな現場に携われたのが本当にうれしくて、貴重な経験だったなと思います。ただただ素で笑ってしまうというこんなに楽しい番組はなかなか無いと思うので、杉原さんも、とにかく楽しんで担当して下さい!引き続き『私のバカせまい史』をよろしくお願いします」
【杉原千尋】
「前説を全力でやる永島さんを見て、珍しい番組だなと感じましたが、永島さんの後任として無茶ぶりでもなんでも頑張ってきたいです!もちろん、永島さんの後任ということで、かなりプレッシャーはあるんですが、バカリズム研究長のお力をお借りしながら、一生懸命頑張っていきたいなと思います。また、私は音大出身なので“オペラの歴史”とか、いろいろと興味を持ったテーマで研究発表ができたらうれしいです。よろしくお願いします!」
2023/11/29